社長ブログ

木造住宅を建てることはエコなんです。

  • 2018年4月15日
  • 社長ブログ

 

 

家づくりを検討していらっしゃる方は、どんな構造で建てるか迷ってらっしゃる方もみえると思います。

 


土岐市でも色んな家が建っています。


木造? 鉄骨造? 鉄筋コンクリート造? どれがいいかわかりませんよね。


どの構造にも良さがあります。


私たちは木造住宅をつくる土岐市の工務店です。

 


今日は「木造で家づくりをすることは、エコなんです。」ということを書いていきたいと思います。

 

「お前たちは、森林から伐採してきた木材で家づくりをするんだから、自然破壊・環境破壊だろう!」とお怒りの方もいらっしゃると思います。

 

 

でも違うんです。


確かに昔は、そのようなことをやっていた国や地域がありました。


でも今は違います。

 

 


計画的に植林をし、間伐をし(間伐材も”お箸”などで利用されています)、建築資材として育てられています。

 

また、木は空気中のCO2(二酸化炭素)を吸収し内部に固定します。


しかも、製材されて建築資材になってもずっと固定し続けるのです。

 

 

つまり、木造住宅が増えることは、CO2をずっと固定し続ける木材が増えることになるので、CO2を固定した森林を増やすことと同じことなのです。

 

 

 

木造で新築の家づくりをすることは、実はエコなんです。

 

 

 

 

ではまた、みなさんに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

土岐市で木の家をてがける家づくり専門店

ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志