社長ブログ

住宅ローン選びは難しい?

  • 2018年7月15日
  • 社長ブログ

 

 

家づくりをされる大部分の方は、住宅ローンをご利用されるかと思います。

土岐市で家づくりをされる方もたいていそうだと思います。

 

 

住宅ローンといっても、いっぱい金融機関がありますので、どれがいいかわかりませんよね。

最近は、どこで借りてもホント低金利です。

 

 

私たちは木造住宅をつくる工務店ですが、そういったアドバイスやサポートも行っております。

今日は、「住宅ローンの選び方」というテーマで書きたいと思います。

 

 

まず、大きく分類すると、2つ選択肢があります。

 

 

ひとつは、民間金融機関の住宅ローン。

もうひとつは、公的機関が運営する住宅ローンです。

後者は、住宅支援機構(昔の住宅金融公庫です)が扱う「フラット35」です。

 


民間金融機関はいっぱいありますので、細かな説明は長くなってしまうので割愛します。

ですが、この大きな2つの分類を理解すれば、今後の住宅ローン選びにかなり役立つと思います。

 


まず、民間金融機関の住宅ローンは、基本的に金利の固定期間(最大10年間)を選ぶタイプか、変動金利タイプです。

 

メリットは・・・

□金利固定期間が短い、または変動なので、比較的低金利。

□団信生命保険料を金融機関が負担してくれるなど、比較的諸経費安い。

□土地購入と建物購入と分けてローンを組めるので、つなぎ融資利息も安くすむ。

 

 

デメリットは・・・

□将来、固定期間が終わったら金利上昇リスクがある。

□土地購入の場合、先に土地分の住宅ローンを組むので、現在の家賃と返済が建築中重なる。

 

 


一方、「フラット35」のメリットは・・・

□金利は全期間固定なので、将来のリスクがなく生活設計がしやすい。

□土地購入の場合でも、土地・建物一括融資なので、現在の家賃と返済は重ならない。

 

 

デメリットは・・・

□民間金融機関と比べ、やや金利が高い(全期間金利固定なので当然と言えば当然ですが・・・)。

□団信生命保険料は別途自己負担。

□土地購入と建物購入と分けれないので、土地購入のためのつなぎ融資利息負担が大きい。

 

 

等々です。

 


どちらが良くて、どちらが悪いことはありません。

大切なのは、将来のことも考えなければいけないということです。

 

 

ワダハウジングでは、こういった住宅ローン選びも、アドバイス、お手伝いさせていただきます。

 


ではまた、みなさんに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。

 

 

 


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