社長ブログ

家づくりは業者選び⑧「工事請負契約するにあたっての注意点」

  • 2018年8月1日
  • 社長ブログ

 

こんにちは。ワダハウジング和田製材の和田浩志です。


「家づくりは業者選び」続編です。

 

 


今回は、家づくりをするときの「工事請負契約するにあたっての注意点」についてお話したいと思います。


先日、瑞浪市の方から、突然こんなお電話を頂きました。


「住宅会社から契約を迫られて契約金100万円払ってしまいました。でも、最初と話が違っていて、追加費用がドンドン出てくるので困っています。契約を解除したら、100万円は返してもらえるのでしょうか?」


といった内容でした。


この瑞浪市の方、大変困ってみえるご様子です。


正直言ってこのケース、まず返金されるのは難しいと思います。


なぜなら、契約金を「それまでに要した費用」として主張されたら反論できないですし、明確な契約違反を立証できなければ返金を求められないからです。

 

 

 

ではどうしたらいいか・・・?

 

重要なのは、あわてて契約しないことです。


こういった会社は、請負契約してから詳細な打ち合わせをする業務フローになっています。

 

中には、工事が始まってから詳細な打ち合わせをする業務フローになっている会社もあります。

 

「時間をかけて詳細な打ち合わせをして、すべて決定してから請負契約」という流れになっている工務店を選んでください。

 


「適当」な契約書で進めていって困るのはあなたです。

 


十分に注意してください。

 

 

 

 

まだまだ書きたいことが色々あります。今後もこのブログで書いていきたいと思います。

 

 

 


瑞浪市でも、木と天然素材の家をづくりする工務店

ワダハウジング 和田製材株式会社