社長ブログ

地鎮祭って何?

  • 2018年8月15日
  • 社長ブログ

 

 

こんにちは。ワダハウジング和田製材の和田浩志です。

 

 

私どもの会社では、工事請負契約の前に、時間をかけてすべての設計・仕様を決めます。

 

したがって、請負契約の後は、工事の着工ということになります。

 

 

いよいよです。ワクワクしますね!

 

 

ここで多くの場合、工事着工前に「地鎮祭(じちんさい)」を行います。

 


先日、瑞浪市のお客様から、「地鎮祭ってどうしてやるんですか?」と聞かれましたのでお答えいたします。

 


地鎮祭の意味合いは、「自然あふれる大地の一部に建物を建てさせていただくことを、地を治めている神様の許しを頂くための儀式」です。

 


そして、「住まいと家族を天変地変から守っていただき、末永く幸せに暮らしていけることを祈願する儀式」とも言えます。

 


また、「工事の安全を祈願する儀式」でもあります。

 


歴史的には「いけにえを捧げる」など怖い話もありますが、現代では「海のもの、山のもの、お酒、塩」などをお供えします。

 

 

ワダハウジングでは、月に2、3組様の地鎮祭をとりおこなっています。

 

また近々、瑞浪市で地鎮祭があります。

 

何度行っても、身の引き締まる思いです。

 

なぜなら、お客様の大切な家づくりをお任せ頂くわけで、責任重大ですから。

 

 

ではまた、みなさんに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。

 

 

 

瑞浪市でも、木と天然素材の家づくりをする工務店

ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志