社長ブログ

家を建てるときの諸費用

  • 2018年12月1日
  • 社長ブログ

 

 

こんにちは。和田浩志です。


家づくりはお金がかかります。お店でモノを買うときは値札が出ているので安心ですが、家を買うときはそうもいきません。


だから、家づくりは難しいのです。


先日お話した土岐市で新築を考えてみえる方も、悩んでらっしゃいました。


今日は、「家を建てるときの諸費用」には何があるか、についてお話したいと思います。

 

大まかに、どんな諸費用があるかは、次の通りです。

 

①建物建設費


②付帯工事費


③消費税


④土地代


⑤諸経費

 

以上、基本的にはこれだけです。

 


①は、建物の建設にいくらかかるかというものです。

 

一般的には、建物本体工事費、敷地内給排水工事費、電気引き込み工事費、仮設工事費、建設産廃処分費、設計料、建築確認申請料、工事監理料、地盤調査料、瑕疵担保責任保険料、などの合計を言います。

 

ちなみに、リベルテではこれらを全部含めて定額2,000万円としています。

 

 


②は、建物以外の工事費です。

 

解体工事費、土木造成工事費、外構工事費、地盤補強工事費、上下水道引き込み工事費などを言います。

 

 

③は言わずもがな、①と②に対して8%かかりますね。

 

来年10月より10%となることが、ほぼ確定的です。

 

 

 

④は、購入する土地の価格です。土地代には消費税はかかりません。

 


⑤が住宅の場合、なかなかバカになりません。

 

何があるかと言うと、土地・建物登記費用、抵当権設定費用、上下水道役所納付金、住宅ローン保証料・手数料・印紙代・つなぎ融資利息、火災保険・地震保険料などが挙げられます。

 

 


なんか、いやになっちゃいますね。


でも、リベルテの場合①が明確なので、見学会や会社へお越しいただければ、あなたのご予算の全体像を概算でご説明できます。

 

ではまた、みなさんに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。

 

 

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ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志