ただいま建設中

瑞浪S様邸新築基礎工事

  • 2018年4月10日
  • 只今建築中

今日は基礎コンクリート工事の風景を紹介していきます。

 

基礎工事は大きく分けて配筋(骨組みを作りコンクリートが離れていかない様にする工事)と

コンクリートの打設(配筋に肉を付けて折れにくくしていく工事)の二つに分かれます。

 

 

コンクリートの打設はベースと立上りの2回にわけて工事を行い

初めに、配筋が終わった時に組んでいた枠材(コンクリートを止める板)を使い

 

大きなポンプ車(コンクリートを遠くに送る為の車)や

 

 

ミキサー車(荷台の筒で固まらないようにコンクリートをぐるぐる回しながら運ぶ車)が

現場に集まってベース(基礎の土台部分)を作っていきます。

 

 

次に乗れるぐらいに固まったのを確認して枠材を立上り用に組み替えていき

建物の土台と基礎をつなぐ為のボルトをセットして工事の準備が完了します。

 

 

そこでポンプ車とミキサー車を現場に呼んで工事を行っていきます。

 

 

後は時間がたってしっかりと固まるのを待つばかり。

 

この工事は大きな車が沢山来るので小さいお子さんがよく少し離れた所で

親御さんと見学をして楽しんでいる光景があったりします。

 

工事中は大きな車が沢山出入りするので、注意しながら安全作業で工事を行っていきます。

 

 

 

瑞浪市で地震に強い家づくりを行う 

ワダハウジング和田製材株式会社

工務課 植松達矢