ただいま建設中

土岐市S様邸軽量モルタル外壁工事

  • 2018年8月25日
  • 只今建築中

今日は土岐市で建築中のリベルテ外壁工事

軽量モルタル外壁の、工事風景を紹介していきます。

 

防水紙の上に通気層兼下地用の材料を打ち付けて

その上にラス紙(モルタルを塗り付ける網付きの紙)を貼っていきます。

 

     

 

通気層を作る事で建物内の湿気を出したり、水を入りにくくしたりなど

建物の壁などを長持ちさせるのに効果があります。

 

本格的に塗り工事が始まる前に、周りや建物を汚さない為に養生をして

初建物の角に塗る時に、真っすぐ塗れるよう、定規を取付ていきます。

 

ここから外壁のモルタルを塗る工事が始まります。

 

 

(下塗り工事)厚みを出す為の塗り工事を行いながら

平らな面を作成していきます。

 

 

次に(中塗り工事)割れにくくする為の繊維メッシュを塗りこみながら

仕上を塗る為の厚みに揃えるように塗っていきます。

 

 

乾燥する期間を入れながら工事を行い、下地がしっかりと固まったら

最後に色付きの仕上塗りを行っていきます。

 

この時、テール仕上は平らに仕上げた面に発泡スチロールを

すり付ける事で、中の砂利が引っかかって転がり

外壁に模様が出るデザインになっています。

 

 

左官の塗り工事がすべて完了したら

外壁を乾かした後に、撥水材を吹き付けて工事が完了になります。

 

 

仕上がった壁は弊社の大沼モデルハウスでも

見る事が出来ますので、気になった方はぜひお越しください。

 

 

 

土岐市で価格がわかりやすい家造りをするなら

ワダハウジング和田製材株式会社

植松達矢