ただいま建設中

土岐市K様邸基礎工事・配筋検査

  • 2018年11月10日
  • 只今建築中

今日は土岐市K様邸の配筋検査の様子を紹介していきます。

 

検査をする鉄筋は捨てコン(防湿シートを押えて枠を置く位置を固める工程)

の後に組み立てていきます。

 

 

図面で指定されたように鉄筋を加工して、

現場でなまし鉄(細く柔らかい鉄)を使い鉄筋を縛っていきます。

床面になる所を150ピッチ(間隔)で並べて止めていき、

つなぎ目は1本毎にずらし、同じ所で折れてしまわない様にしていきます。

 

 

その後、建物をのせる位置に立上りの鉄筋を入れていきます。

この時に、床下の点検時に通る点検口などにも、

補強を入れて強くしていきます。

 

 

配管などを入れて大きな穴が開く位置や、

鉄筋を切ってしまった位置も補強筋を入れていきます。

鉄筋を設置し終わった所で確認を行い、

 

 

自社チェック以外に、建物の保証会社JIOの検査を受けて

指摘のある所(かぶり厚・補強筋・鉄筋同士の離れ・

防湿シートの破れ・鉄筋の結束位置など)の

チェックに合格して検査完了になります。

 

 

かぶり厚(コンクリートと鉄筋の距離)などが、鉄筋の重さや人が歩く事で、

出る事がありますが、専用のスペーサなどを入れて離れを修正します。

 

次はコンクリート工事に取り掛かっていきます。

 

 

 

土岐市で地震に強く安心出来る家を建てるなら

ワダハウジング和田製材株式会社

植松達矢