スタッフBLOG

木の話①

  • 2017年3月28日
  • スタッフブログ

和田製材株式会社は、3月15日に創業100周年を迎えました。

 

今後、100周年記念イベントを行っていく予定でいます。

 

 

 

といった所で、我々ワダハウジングの原点である「木の話」を数回に渡って書いていこうと思います。

 

私たちは「無垢の木」という言葉を良く使ってしまいます。

「無垢」という言葉自体、日常の生活であまりよく使う言葉ではないので、「無垢」ってなんですか?

と聞かれたりします。

まず、「無垢」という言葉についてご説明します。

 

 

言葉を直訳すると「垢(アカ)が無い」となります。

一般的に使うとしたら「純粋無垢」という言葉がありますが、これは・・・

心身が汚れていないことや、うぶで世間ずれしていないこと。となっています。

似たようなニュアンスで、無垢は「全く混じりもののない、そのままのもの」という意味もあります。

 

 

無垢材とは直訳すると「そのままの材」つまり・・・

植えていた木を伐採し、 それを製材したままの木でできているということです。

もっと簡単に言うと、ベニヤや合板の様な貼り物でないということです。

 

 

では、なぜ私たちが無垢の木はいいですよ!とオススメするのか、

無垢の木の魅力を今後ブログに載せていきたいと思います。

 

 

乞うご期待!

 

 

 

地域に根ざして営んできた材木屋

ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正