スタッフBLOG

木の話②

  • 2017年4月6日
  • スタッフブログ

木の話の2回目です。

 

今回から「無垢の木」の魅力や良さについて具体的に書いていきたいと思います。

 

 

無垢の木は「調湿効果」があります。

健康に良い、湿度を保ってくれます。

 

無垢の木の柱は、ビール瓶約6本分の水分を吸放湿するといわれています。

 

 

この桧の柱1本で

 

 

ビール瓶6本分の水分を吸放湿します。

 

これは、木が加工された後でもしっかりと生きている証拠です。

木が本来持っている「調湿作用」を発揮している為です。

この調湿作用がある事で、室内の湿度を調整してくれるので健康に良くなります。

 

更に、無垢の木への塗装も重要になってきます。

一般的な塗装よりも自然塗料を使用したほうが、無垢本来の調湿作用を最大限に発揮できます。

 

 

上の写真のような実験で実証されています。

快適に生活できる60%前後の湿度に調節し、カビやダニの原因となる結露を防ぐ役割も担ってくれます。

 

 

地域に根ざして営んできた材木屋

ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正