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省エネ等級?断熱等級?

  • 2018年2月17日
  • スタッフブログ

創立100周年記念商品

 

 

断熱等性能等級国内最高の4級です。

 

断熱等性能等級って何?他のところでは省エネ等級とか言うけど・・・

難しくて良く分からない言葉ですよね。

 

今回は土岐市で家づくりを考えている、新築する工務店を探している方に簡単にご説明したいと思います。

 

断熱という言葉は聞いた事があると思います。

文字通り、熱が伝わらないようにする事です。

それでは、断熱とは住宅において、どのような意味があるかと言いますと・・・

簡単に言えば、「夏涼しくて、冬暖かい」快適で過ごしやすいという事です。

 

断熱等性能等級や省エネ等級は、上記でご説明した断熱を分かりやすく数字にしたものです。

 

 

それでは、断熱等性能等級と省エネ等級って何が違うの?と言いますと・・・

平成27年3月31日に以前は、省エネルギー対策等級(略して省エネ等級)と言っていました。

それが、平成27年4月より、断熱等性能等級と名称が変わった事により、両方の名前が混在している状況になっています。

 

断熱等性能等級というのが新しい基準になります。

1~4級まであり、数字が大きい方が高い断熱性となります。

 

断熱等性能等級が1の住宅ですと・・・

熱が遮断されていないので、外が寒いと、家のなかも寒いということになります。

なので、冬場などは、部屋を暖房でものすごく暖めなければ家の中にいられない状況です。

浴室に行けば、凍えるような寒さになり、俗に言う「ヒートショック」が起こりえます。

お年を召された方は、脳溢血などを引き起こし、ひどい方は亡くなられる事もあります。

 

夏場は、外が暑いので、部屋も暑くなります。

エアコンなどでかなり冷やさなければなりません。

 

これが断熱等性能等級4の住宅ならどうなるか?

断熱性が向上すると、熱が遮断されるので、外が寒くても、家の中は暖かい。

外が暑くても、家のなかは涼しい。

家全体の温度差があまりなくなるので、ヒートショックも起こりません。

 

以上の事から、いかに断熱等性能等級4が良いのかお分かり頂けたと思います。

耐震等級だけでなく、断熱等性能等級も大事です。

 

土岐市で新築の家づくりをする工務店

ワダハウジンング和田製材株式会社

纐纈和正