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暖かい住まいが、家族に健康をもたらす①

  • 2018年4月2日
  • スタッフブログ

本当にぐっすり眠れていますか?

 

よく眠れていないと心身ともに疲れがとれません。

頭も体も働きが鈍くなってしまします。

もしそれが毎日続いたら・・・

 

 

 

冬の室温環境を変えましょう。

 

就寝時に部屋が冷えていると、なかなか寝付けないことがあると思います。

布団の中が暖かくても部屋が寒いために、筋肉が緊張して血管が収縮する事で

血液の流れが悪くなる事に原因があるようです。

部屋を暖かくするば、筋肉の緊張もほぐれ血液の流れも良くなり、寝付きがよくなります。

 

室温を10℃アップさせると・・・

睡眠効果が9%アップすると言われています。

 

 

 

 

冬の室温をあげる為に!

 

正常な睡眠をするには、室温26℃程度、室温50~60%が望ましいとされています。

「それならエアコンを使い室温を26℃に保てばいいのでは?」

と思ってしまいますが、実はそうとは言い切れません。

というのも、エアコンを使った時の方が夜間目が覚める事が多くなるという実験データがあります。

では、どうするかと言うと・・・

 

あらかじめエアコン等で室温を26℃まであげて、寝る時にエアコンを切るのです。

 

「えっそうすると夜間のうちに室温が下がってしまうじゃない?」

確かにそうです。

しかし、家の断熱性能が高ければ室温が下がるのを最小限に抑えれます。

 

それが、

 

 

なら、可能です。

 

更に、室温の低下を押さえたい方には

リベルテのオプションに最適な、ワダハウジングのZEH住宅

 

ZERO←リンクあります。

 

リベルテよりも室温の低下が2℃~4℃違います。(当社調べ、建物の形状により変化します。)

快適な睡眠を得たい方は是非、ZEROをご検討下さい。

お問い合わせは→コチラ

 

 

土岐市で良質な睡眠の家づくりをする工務店

ワダハウジンング和田製材株式会社

纐纈和正