スタッフBLOG

暖かい住まいが、家族に健康をもたらす②

  • 2018年4月17日
  • スタッフブログ

室温の違いで発病リスクに大きな差が・・・

 

家の環境により発病リスクに関する10年に渡る調査があります。

その結果、高血圧・脳卒中を発病した人達が暮らしていた家は、

発病しなかった人の家に比べ就寝時間帯の平均室温が1~2℃低かったそうでうす。

 

 

このわずかな室温の差が10年後に病気になるか、ならないかを分けています。

 

 

健康寿命が4歳延びる?!

 

大阪市の千里ニュータウンで80名を調査したデータがあります。

それぞれの住宅で、60歳からの要介護状態になった年齢のグラフです。

 

 

寒い家に住んでいた方は76歳

暖かい家に住んでいた方は80歳

要介護状態の人が過半数を超えた年齢が4歳違いました。

 

更に、脱衣所の平均室温が1.7℃高くなると

1日約1400歩ほど活発に動けるというデータもあります。

 

 

元気な今から対策する事で、本人だけでなく家族にとっても良い事です。

介護は、時間そして費用などとても大変です。

 

 

健康寿命を延ばすには?

 

ここまで読んで頂いた方はお分かりですよね!

答えは、夏涼しく、冬暖かい家が健康寿命を延ばします。

この夏涼しく、冬暖かい家はコチラ↓

 

 

なら夏涼しく、冬暖かく過ごせます。

 

更に、もっと涼しく、もっと暖かい家を望まれる方には・・・

リベルテのオプションに最適な、ワダハウジングのZEH住宅

 

ZERO←リンクあります。

 

リベルテよりも室温の低下と上昇が2℃~4℃違います。(当社調べ、建物の形状により変化します。)

快適な睡眠を得たい方は是非、ZEROをご検討下さい。

お問い合わせは→コチラ

 

 

瑞浪市で健康寿命を延ばす家づくり

ワダハウジンング和田製材株式会社

纐纈和正