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住宅ローンはどうなっていくのでしょう⑦

  • 2018年8月5日
  • スタッフブログ

7月は現状維持!

 

相変わらずの低金利が続いています。

2020年のオリンピックに向けて、金利が上がっていく意見もありますが、

オリンピック後に上がっていくのではとの見方もあります。

 

 

結局のところ、どうなるの?

 

単純に住宅ローンの金利は、「日本銀行」次第と考えてみると。

国が発行する国債(国の借金証明)を日銀が買っている限り、現状の金利は

継続していく事になります。

逆に、日本の国債を誰も買わないと、金利は上昇していく事になります。

 

国債に利息をつけなければ、誰も買ってくれません、利息をつけるには、金利を

上げて、利益を出していかなければなりません。

結果、住宅ローンやマイカーローンの金利を上げて、利益が出る様にして

利息を付けて買ってもらう為には、金利の上昇は必要になります。

 

現在は多くの人に借りてもらって、少しづつ利益を蓄積して、

景気を良くする為に、借りやすい状況になっていますが、

日銀がずっと国債を買い続けてフォローする事は出来ないでしょうから

 

2018年は現状維持 ※日銀が国債を買い続ける

2019年は少し上昇 ※日銀が国債を買い控える 

2020年上昇    ※日銀が国債を買わない

 

オリンピックとの連動もあって、景気が上向きになれば、

日銀が国債を買わないで、金利が上昇するタイミングとしては

2020年と予測しているようですね。

 

こんな事を考えていると、住宅ローンという商品を購入する時は

金利上昇のリスクを考えて、影響の少ないフラット35を選択するか

低金利の変動金利などで、少しでも早く繰り上げ返済で完済できるように

するのか、判断が必要になってきますね。

 

 

瑞浪市で適切な住宅ローンの提案ができる住宅会社

ワダハウジング和田製材株式会社

営業課 吉田顕士