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性能、色で効果が違うガラス選び

  • 2018年9月2日
  • スタッフブログ

ガラスの種類によって性能が違う!

 

以前から、窓についてブログを多数書いてきました。

今回はガラスについて!

ガラスの種類によって、窓の性能はかなり変わってきます。

 

 

断熱性能でガラスを選ぶ

 

窓からの熱の出入りを防いで、快適な冷暖房熱を室内に閉じ込める。

窓の断熱性能を高めることは、夏の暑さや冬の寒さを防ぐ事に繋がります。

モチロン、エアコンなどの冷暖房機器のエネルギー削減にもなり、

ランニングコストが掛からなくなります。

 

瑞浪市 窓の断熱性能

 

やはり、最低でもLow-E複層ガラスは必須ですね。

 

 

日射取得量でLow-Eガラスを選ぶ

 

上記で、Low-E複層ガラスは必須と書きましたが、ガラスの色によって特徴が違います。

具体的には日差しを取り込む量が異なります。

 

瑞浪市 ガラス日射量

 

上の図のように、種類があります。

Low-e複層ガラスクリアは、日差しを多く取り込む事が出来ます。

冬の暖房費を低減出来ます。

Low-e複層ガラスグリーンは、クリアよりも日差しを遮る効果があります。

クリアとグリーン(高遮熱型)の中間的な役割です。

Low-e複層ガラスグリーン(高遮熱型)は、グリーンよりも遮熱出来ます。

夏の冷房費を低減出来ます。

 

如何ですか?

複層ガラス、Low-eガラスといっても種類が沢山あります。

次回は、ガラスの選ぶ例などを交えながら私達の考えをお伝えしたいと思います。

 

 

瑞浪市でガラスの種類にこだわる注文住宅会社

ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正