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杭を残して悔いを残さず!

  • 2018年9月19日
  • スタッフブログ

法務局に行くと看板があります。

 

最初、見た時は、すごいインパクトでした。

上手に言葉を考える方はいるんですね。

 

語呂の良さで、時折お客様との会話の中で紹介してます。

でも、現実的には、その通りの言葉ですね。

 

お隣との境は何処なのか、しっかりとした杭が残っていれば良いですが、

「だいたいこの辺」

そのまま、子供世代、孫世代まで至ると、

近隣トラブルに発展してしまう恐れもあります。

 

 

 

 

新築を計画する際は、

配置図・土地のどの辺りに家を建てるのかしっかりした、図面を作ります。

 

どこまでが自分の土地なのか明確になりますが、

そういった機会が無い場合は、

相続などの特殊な状況でない限りは、

あまり気にする事はないですよね。

 

我が家も、自宅周辺の杭の位置や境界はわかっているつもりですが、

離れている土地、人に貸していた土地でしたが、

最近まったく見に行っていない土地もあります。

 

何か勝手に捨てられていたりしたら、大変!

早速、見に行ってきます。

 

 

土岐市で土地を生かした家づくりを考える注文住宅会社

ワダハウジング和田製材株式会社

営業課 吉田顕士