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すまいの給付金②

  • 2016年3月14日
  • スタッフブログ

前回、消費税率10%になった方が、すまいの給付金が多くもらえ得する方もみえるのでは?

と書いたので、実際どうなのか検討してみました。

 

建築費が2000万円の住宅ならば、消費税率が8%→10%に2%あがると・・・

 

40万円の増税となります。

単純に考えるならば、消費税率があがる前に契約したほうがお得です。

 

ですが、前回書いたように、すまいの給付金額が増えるので、その増えた分より建築費用の2%となる増税分が少なくなれば、税率10%になってから契約した方がお得になる!

 

ちょっと、まとめてみました↓

 

  年収の目安    給付額(8%)  給付額(10%)  給付額の増分   増税でお得な建物金額

  425万円以下    30万円      50万円     +20万円        1000万円未満

425~450万円以下  20万円      50万円     +30万円        1500万円未満

450~475万円以下  20万円      40万円     +20万円        1000万円未満

475~510万円以下  10万円      40万円     +30万円        1500万円未満

510~525万円以下   無し        40万円     +40万円         2000万円未満

525~600万円以下    無し       30万円     +30万円         1500万円未満

600~675万円以下   無し       20万円      +20万円         1000万円未満

675~775万円以下   無し       10万円     +10万円          500万円未満

  775万円以上     無し        無し       無し            無し

 

上記のまとめはすまいの給付金事務局の資料を基に、扶養家族が1人の場合を試算したものです。

実際の給付額は、都道府県民税の所得割額に基づく「給付基礎額」に、住宅取得者の登記上の持分割合を乗じた額(千円未満は切り捨て)となります。

実際この通りに行かないと思いますが、目安にはなるかと思います。

 

 

年収で510万円~525万円以下の方でしたら、2000万円を超えない建築費ならば、増税後のほうがお得のようです。

あくまで目安ですのであしからず・・・ 

 

 

 

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土岐市・多治見市・瑞浪市での一戸建て注文住宅

ワダハウジング 和田製材株式会社

纐纈和正