技術力×提案力

技術力

提案力

ワダハウジングの「提案力」

「良い提案」を生むのは充実したヒアリングです。
お客様第一の信念のもと形作られるワダハウジングの「提案力」をご紹介します。

お客様に寄り添ったプラン提案

お客様の理想の暮らしを実現するために大切なのは、いかに親身に寄り添えるか、ということ。
夢を形にしていくため、ワダハウジングは一緒に考え、提案します。

手書きのプラン書だから伝わること

ワダハウジングでは最初の提案で、あえて手書きのプラン書を使っています。
CGやCADなどのシステムで作られたプラン書は業者間では伝わりますが、肝心のお客様には細部が伝わりにくいと感じているからです。
私たちがつくる家の主役はお客様です。どんなに精巧に描かれたプラン書でも、お客様にとって分かりにくかったら意味を成しません。
一緒に手書きのプラン書を見ながら様々なアイディアを出し合うことで、よりお客様の理想の家の実現に近付くと考えています。プラン書に描かれた線や文字の1つ1つは絶妙な味となって、お客様の家づくりの思い出を彩ります。

1人1人のテーマを決める

理想の家の形は、お客様1人1人によって異なります。ワダハウジングのヒアリングではお客様が実際に生活されている姿を想像し、お客様の言葉1つ1つからニーズを拾い上げ、「理想の家の形」としてつなぎ合わせていきます。お客様にとっての家づくりの「テーマ」が何なのかを一緒に考え明確にしていくことで、理想や夢がより具体的になるのです。
例えば、ヒアリングの中で趣味の話を頻繁にされるお客様には趣味スペースを確保した間取りを提案する、なんてことも。お客様の気持ちに寄り添うことで見えてくる家の形を逃さず、提案へつなげていきます。

シンプルなデザインの普遍性

ワダハウジングの家の特徴は、シンプルで飽きのこないデザイン。家の設備や細部の形はお客様の希望によって変わってきますが、共通しているのはシンプルな中にある普遍的な美しさです
何十年と暮らす家だからこそ、耐久性があって維持しやすく、落ち着いたデザインがぴったりとはまります。お客様のさまざまな要望や希望を叶えつつも、時代に流されない家の外観を提案することも大切です。
決して派手さはありませんが、技術による安心と安全、そしてお客様目線の提案がワダハウジングの家づくりをサポートしていきます。

長く快適に暮らすためのライフスタイル提案

お客様が岐阜の地で、ずっと快適に暮らしていけるように。ワダハウジングはライフスタイルの変化に柔軟に対応し、突然の災害にも負けない家を提案します。

直下率、偏心率を考えた間取り

直下率や偏心率という言葉をご存じですか?
直下率とは、建物の2階と1階の柱や壁の位置がどれだけ揃っているかを示す値です。この直下率が高ければ高いほど地震に強く、頑丈だと言われています。また、偏心率とは地震が起こった時に発生する建物のねじれの大きさを表します。偏心率の値が高いほど、災害の際に建物がねじれ倒壊しやすくなります。
ワダハウジングではすべての家が常に直下率60%以上、偏心率15%以下を維持しています。この値を確保できない間取りやデザインは、絶対に提案しません。南海トラフ地震への懸念が広がる中、こうした提案は今後ますます大切になってきます。

リフォームしやすい設計

ワダハウジングが採用している「木造在来工法」は、間取りの変更や増改築といったリフォームのしやすい自由度の高い工法です。家族が増えたり、バリアフリー設備が必要になったり、ライフスタイルの変化によって必要な家の形も変わってきます。ワダハウジングでは「木造在来工法」に加え、設計の段階からこうしたリフォームに柔軟に対応できる間取りを提案します。
お客様に長く快適に暮らしていただくために、どんなライフスタイルの変化をも味方にできる家づくりを提案したい。ワダハウジングの変わらぬ思いです。

健康・環境・お財布に優しい家づくり

家づくりは、建ててからが本番です。何十年と暮らしていく上で、健康や環境、お金のどの部分に無理が出てきてもいけません。お客様に住み心地の良いエコ住宅を提案し、長期的なランニングコストを抑えるのもワダハウジングの大切な仕事です。
ワダハウジングでは、家の断熱性や省エネ性を上げ、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することでエネルギーの収支をゼロにする「ZEH(ゼッチ)」の家づくりに取り組んでいます。
こうした住宅プランの提案で、お客様の健康や地球環境、そしてお財布に優しい家づくりを目指します。

資金提案

ワダハウジングでは、お客様の理想の生活を実現するための資金提案も行っています。専門の知識を持ったスタッフが親身になってお話をうかがいます。

お客様の予算や希望に即した提案

工務店選びをする上で、強引な売り込みや勧誘に辟易した…なんていう経験はありませんか?
ワダハウジングでは利益のための無理な提案やしつこい勧誘は一切行いません。
お客様の予算や希望に即した現実的な提案を行うのが私たちプロの役目です。「とにかく売ればOK」という利益先行型の営業では、お客様にとっての本当に良い家をつくることはできません。お客様の夢の暮らしを叶えることを目的としている私たちにとっても本末転倒です。お客様の理想の生活を現実にするためにはどのような提案がベストなのか。ワダハウジングのスタッフは日々考え、実践しています。

安心を生む「融資事前審査」

お客様が住宅ローンを申し込む上で不安に思われるのが融資の審査です。いざ家づくりを始めて設計図も完成させたのに、本審査ではじかれてしまったらすべてが無駄になってしまう…という心配を無くすために、ワダハウジングでは契約後すぐに金融機関に融資の事前審査をお願いしています。これはあらかじめ事前審査を通しておくことでお客様の本審査への不安を取り除くことが目的です。
家づくりのストレスを少しでも減らし、楽しい思い出にしていただきたい。ワダハウジングのそんな願いから生まれた提案です。

住宅ローンに精通したスタッフのサポート

家を建てようと決めた時にまず考えるのが、住宅ローンなどの資金計画ではないでしょうか。
住宅ローンのプランは金融機関ごとに異なり、どれが一番自分に合うかを比べ、判断するのはなかなかに骨の折れる作業です。
ワダハウジングでは、「住宅ローンアドバイザー」の資格を持つスタッフが親身になってローンプランの選び方や資金計画の立て方を提案します。またローン以外の資金計画もお客様に合わせて提案していきます。不安を取り除き、建てる前も建てた後もお客様の生活が健やかであるよう、さまざまな角度からサポートします。

ワダハウジングの「技術力」

土岐市、瑞浪市を愛し材木一筋に歩み続けてきたワダハウジング。
地元で磨いた確かな「技術力」を構成する3つの要素をご紹介します。

木へのこだわりと自信

大正6年に材木屋として出発して100年。
木を知り尽くしているからこその「こだわり」と、積み重ねてきた経験による「自信」が確かな技術力を生み出します。

国産ヒノキの無垢材を使用

ワダハウジングではすべての土台、柱に国産ヒノキの無垢材を使用しています。
無垢材は年月を経るごとに強度が増し、中でも国産のヒノキは伐採してから約200年の間強くなり続けるという特徴があります。ワダハウジングではこうした木材を、梁や柱など家の骨組みとなる部分にたっぷり使っています。
梁や柱は耐震性をアップさせる要。この部分に使われる木材は太く、また本数も多い方が良いと言われています。
しかしやみくもに太く、多くするとかえって建物のバランスが崩れてしまう危険も。その見極めをしっかりと行い確実に耐震性を上げるのが、ワダハウジングの技術力です。
また、「ZERO」はエネルギーを上手に使う家。すぐれた断熱材や換気システム、水回り設備を採用しているので、必要最小限のエネルギーで快適に生活することができます。
伝統の木造伝来工法で建てた温もりあふれる木の家で、人にも家計にも、そして環境にもやさしい生活を始めませんか?

含水率を徹底管理

木材の含水率が20%以上だと、家を建ててから木材の水分が腐食や白アリ発生の原因になったり、梁の曲がりやゆがみの原因になったりします。
ワダハウジングでは、木材をすべて含水率20%以下の乾燥材にしてから使用します。会社の目の前にある自社の製材所で、伐採したばかりの木材を乾燥材にし職人の手で加工していきます。きちんと乾燥させた木材は調湿効果に優れ、さらに高い消臭や遮音、断熱効果を発揮します。
伐採から加工までを一貫して自社で行うことで、水に強く反りのない上質な木材を抜け目なくつくり出していくのです。

人に優しい木材の使用

ヒノキから香る「ヒノキチオール」という成分には殺菌・防虫効果があると言われています。また、過去にネズミを使って行われた実験で、木造の家には生き物の気持ちを落ち着ける作用があることが明らかになりました。ヒノキなどの無垢材の家では、まるで森林浴をしているような心地よさを体感することができます。
また、ワダハウジングで使用する自然素材はシックハウス症候群の原因となる有害物質の発生を防止し、住む人の健康を守ります。
木のことを知り尽くした「材木のプロ」だからこそ、心と体にとって本当に安全、安心な住まいをお届けすることができるのです。

伝統を汲む「木造在来工法」

ワダハウジングでは、建築工法に「木造在来工法」を採用しています。木の持つ温もりや安心感と、技術の向上による耐久性が快適な生活をつくり出します。

伝統+新技術

「木造在来工法」は奈良の五重塔や法隆寺にも使われている木造建築の流れを汲んだ、日本の伝統的な工法です。
元々は太い木材を幾重にも組み重ねて強度を増していましたが、現代では筋交いと呼ばれる斜め材の導入や木と木のつなぎ目に金属の接合金物を使うなど、新しい技術がプラスされています。これによって耐久性や耐震性が増し、経年変化や災害に強い家が実現しました。
元々は太い木材を幾重にも組み重ねて強度を増していましたが、現代では筋交いと呼ばれる斜め材の導入や木と木のつなぎ目に金属の接合金物を使うなど、新しい技術がプラスされています。これによって耐久性や耐震性が増し、経年変化や災害に強い家が実現しました。

手を加えやすい柔軟さ

現在、木造住宅の工法として一般的なのは「木造在来工法」と「2×4工法」です。
アメリカで生まれた「2×4工法」は、決まった規格の角材をつなぎ合わせ板(面)のようにする工法です。家を箱のように面で囲む「2×4工法」は間取りの制限があり、完成後のリフォームが難しいという特徴があります。対して家を材木という線でつないでいく「木造在来工法」は柱や梁、筋交いなどの木の軸を動かしやすく、リフォームしやすいというメリットがあります。もちろんワダハウジングの家も例外ではありません。手を加えて何十年でも住み続けられる柔軟さが魅力です。

「材木屋」としての誇りと実績

大正6年に「和田材木店」として誕生したワダハウジングは現在まで、地元土岐市と瑞浪市の材木を使い地域の人々の家をつくり続けてきました。こうした地域密着型工務店としての活動はもちろんですが、創業してから100年間の半分以上は材木屋として「木」に真摯に向き合ってきました。材木屋としての歴史が確かな経験、自信となり今のワダハウジングを支えています。
また私たちは、こうした歴史を支えてくださった地元に恩返しをしたいと考えています。土岐市と瑞浪市の木材を積極的に使用することで、地元の林業を支援。むやみな伐採による環境破壊を防ぎ、材木屋としての地域貢献を目指しています。

100年のノウハウを知る職人たち

ワダハウジングの家は、100年のノウハウの継承や知識力、技術力の向上に日々努める多くの設計スタッフや工事スタッフによってつくられています。

ノウハウを築き続けるスタッフ同士の連携

ワダハウジングでは自社スタッフに加え、選りすぐられた協力会社のスタッフが一緒に家づくりを行っています。お客様の理想の暮らしを実現するには、スタッフ同士の協力関係が重要です。ワダハウジングでは全業者・全職人を集めた年2回の「職人講習会」と年6回の「大工勉強会」を通じて、スタッフ同士の問題意識の共有や品質意識の共有を行っています。
時代と共に変化する施工法を機敏に察知しつつ、積み上げられたノウハウをさらに深めていく。脈々と受け継がれるワダハウジングの技術力は、多くの人間が協力し合い学び続ける中で維持されているのです。

すべての家が高品位住宅

「高品位住宅」とは、財団法人日本住宅・木材技術センターが定めた住宅に関する15の基準をすべてクリアした家のことです。
この基準は設計や地盤調査の質からシックハウス対策、配管工法、外壁工法やバリアフリー機能の有無まで家に関するあらゆる分野にまたがっています。1つでも基準を満たせないと高品位住宅とは言えません。
ワダハウジングがつくる家はすべてが基準をクリアした高品位住宅。さらに地盤保証や10年保証、火災保証や白アリ保証など4つの保証もついています。こうして客観的な技術力の高さの証明が、お客様に安心して生活していただくことにつながるのです。

長期優良住宅認定を取得

「長期優良住宅」とは、一定の高い品質をクリアした家が認定される資格です。この認定を受けた住宅は資産価値が上がり、さまざまな減税効果があるというメリットが。
認定を受けるか受けないかはお客様自身の判断になりますが、ワダハウジングの家はすべて長期優良住宅認定を取得できる技術力で建てられています。中でも耐震性や耐久性、管理性においては認定基準の最高ランクである3級を取得しています。
南海トラフ地震への懸念がある今だからこそ、こうした確かな技術力で建てられた家の需要が高まっているのです。

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