建築家と創る
「和モダン住宅」のポイントとは!?

  1. 「和モダン」の特徴
  2. 和モダン住宅に求められる素材の見せ方、使い方

一生でも大きなイベント「マイホーム購入」、せっかくですから「自分らしさ」にこだわりたいですよね!

さて本日は「オンリーワンの家づくり」について「和モダン住宅」のメリットや抑えるべきポイントをお伝えいたします♪
趣のある和風住宅に欧米のテイストを採り入れた「和モダン住宅」が人気を集めています。

今回は和風住宅との比較を通じて、和モダン住宅の魅力をご紹介します!

ぜひ安心安全な家づくりのお役にたててくださいませ!

「和モダン」の特徴

昔ながらの和風住宅と言えば以下の特徴があります。

畳を使った和室をバランスよく使われていること
部屋を区切る障子や欄間を取り入れること
柱や梁などの木材が内部空間に多く見られること

こうした和と洋の要素をバランス良く取り入れたのが「和モダン」です。

例えば、内部は洋室をメインとしつつも、一部に木の素材をアクセントとして見せたり、来客の場として小さな和室を1つだけ設けたり。
洋風の広いリビングの一角に段差を設け、その上に小上がりの和室を設けるなど。

昔ながらの和の要素を残しながら現代のライフスタイルに合った欧米のテイストと組み合わせること。これが和モダン住宅の基本です!

和モダン住宅に求められる素材の見せ方、使い方

①「木」の見せ方
バランスがよく美しい和モダン住宅をつくるには、「木材の使い方、見せ方」が重要なポイントとなります。
和の要素を取り入れるために必要以上に木材を使用するのではなく、空間全体は大壁による白い空間としながらも、一部に木の柱や梁を見せるという方法が効果的でしょう!

②畳の使い方
和室の畳選びも重要なポイント。例えば和風住宅で使われる畳の半分のサイズの畳を敷いて格子状に見せ、関節照明を取り入れて昔ながらの和室とは大きく違ったモダンな空間に仕上げるのもおしゃれですね♪

③壁の仕上げ材のこだわり方
以前の和風住宅のような土塗りの壁は少なくなっていますが、壁や天井面を薄手の塗装や漆喰・珪藻土などの左官材で仕上げ流ことで、モダンながらもさりげない和のテイストが感じられるようになります。

いかがでしょう、「和モダン住宅」のイメージを持たれたでしょうか。
和モダン住宅で重要なのは「和と洋のバランス」をいかに整えるかがポイントです!

ただし、和と洋という異なるテイストを上手に組み合わせるのはそう簡単ではありません。
どこにでもあるような無難な和モダン住宅にしないためには、建築家とじっくり相談して家づくりを進めていくのがオススメ。
ぜひ自分好みの和モダン住宅を実現してくれる建築家を探してみましょう♪

以上となります!

ご参考いただければ幸いです。ぜひごいっしょに安心できる家づくりの準備をしていきましょう!

まとめ

和モダン住宅で重要なのは
「和と洋のバランス」をいかに整えるかがポイント。
自分好みの和モダン住宅を実現してくれる建築家を探してみましょう。

※掲載の情報は2020年7月現在の情報です。

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