「HEAT20の家」コンセプト

- 身も心もやすらぐ住まいが、人と地域を「和」で紡ぐ -

身も心もやすらぐ住まいとは、そこに住まう家族の安心、安全、健康を守れることだと考えます。

「HEAT20の家」の特徴

創業104年の”材木屋”としての歴史と実績があるからこその「自然素材」、これからの100年に求められる「快適・安全性能」
その2つが織りなす「住まう人の健康・安心」が、お客様の幸せにつながっていくと私たちは考えます。

高断熱住宅の基準「HEAT20」ってなに?

「夏涼しく冬暖かい省エネルギーな住宅を実現するにはどんな住宅が必要なんだろう?」
「どのくらいの断熱性能が適切なんだろう?」

「HEAT20」とは、住宅の「断熱性能基準」です。これからの時代、住まいの快適性・健康・省エネ性はとても重要で、これらを実現するには高い断熱性能が必要なのです。

「HEAT20」は、屋根や外壁、床、窓などの「外皮」と呼ばれる部位について断熱性能の評価基準であり、欧米の水準に追いつくために設定された、日本の省エネ基準(平成28年)を大幅に上回るハイレベルな基準です。
G1とG2の2段階の基準があり、G2の方がより高性能です。

「HEAT20」で家を建てるメリット

メリット①低燃費な家

「HEAT20」のような断熱性能の高い家ではエアコンの負荷が少なくて済み、「低燃費な家」が実現できます。
エアコンだけで十分快適であり、高額な空調システムは不要です。

メリット②家中の温度差が少ない家

「HEAT20」のような断熱性能の高い家では、居室と廊下・トイレなどとの温度差が少ないので、家中を活動的に動き回れます。

メリット③結露やカビも少なくなる家

壁の断熱性能が高いので、壁の結露やカビの防止ができます。[HEAT20」は健康にも良い断熱住宅なのです。

人と暮らしを守る高性能

「HEAT20」を建てられる工務店はどれくらいある?

「HEAT20」水準の住宅は、大手住宅メーカーでも一部のメーカーしか達成できておらず、地元工務店ではまだまだ数が少ないのが現状です。

ワダハウジングでは「真に良質な本物の住宅を地域の皆様に提供したい」という強い想いのもと、地域限定・年間24棟限定とすることで、価格を抑えて高性能住宅を提供することに成功しました。

「本物の住宅」を手の届く価格で。地域のみなさまへお届けします。

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