社長ブログ

住宅業界の常識は、世間の非常識!①

  • 2019年1月15日
  • 社長ブログ

 

 

 

こんにちは!和田浩志です。

 

「工務店は細かな技術的なことや事情を説明したがるが、お客様は結論を知りたがってる。」というお話です。

 

 

工務店の人間は、真面目な者が多い。だから細かい説明をしたがります。

 

悪いことではありません。説明することはとても重要だからです。

 

家づくりはお客様にとって初めてなことばかりなので、必要なことは十分な説明をしなければいけません。

 

 

でも、時と場合によっては、お客様は結論だけ知りたいこともあるのです。

 

 

例えば・・・

 

お客様「和田さん、壁のこのあたりに時計を付けたいのですが、付けれます?」

 

和田「えーとですねぇ。そこはですねぇ、間柱が柱芯から450のところに入っていまして、なおかつ胴縁が300ピッチで入っていますので、・・・(しばらくマニアックな説明が続き)・・・なので、このへんなら付きます。」

 

 

長~い専門用語満載の説明を、お客様はしばらくボーッと聞いています。

 

人によっては「付けれるかどうかを早く教えてくれ!」と少々イラっとしてみえるかもしれません。

 

 

 

でも次のような話し方だったとしたら・・・

 

お客様「和田さん、壁のこのあたりに時計を付けたいのですが、付けれます?」

 

和田「はい、付けれますよ!ただ、下地材が決まった位置に入っていますので、そうですね、大体このあたりです。」

 

 

どうでしょうか。聞いていてこの方が気持ちよくないですか?

 

状況によりお客様が、どこまで知りたいのかを推察してお話しなければいけませんね。

 

気を付けたいと思います。

 

 

 

ではまた、みなさんに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。

 

 

 

 

お客様の家づくりをトータルサポートする、土岐市の家づくり工務店

ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志