社長ブログ

住宅業界の常識は、世間の非常識!②「価格の出し方」

  • 2019年2月1日
  • 社長ブログ

 

こんにちは! 和田浩志です。

 

 

今回は、「住宅の価格の出し方」についてです。

 

土岐市のみなさんも、家づくりをするにあたって、予算・資金計画は気になるところだと思います。

 

住宅業界、特に注文住宅の常識としては、「お客様のニーズを聞き取りして、お客様に合った間取りプランを提案いたします。」

 

そして、「そのうえで、お見積りをいたします。」となるわけです。

 

土岐市を中心とするこのエリアで展開する住宅会社も、やはりこのようなカタチで提案をする会社が多いようです。特に地場工務店に多いようです。

 

中には、「概算で、〇千万円くらいです。」と最初に説明する住宅会社もありますが、あくまで「概算」なので不安は残りますよね。

 

しかし、世間の常識としては、最初から価格が明確でないと「判断」ができないわけです。

 

しかも、工務店へ提案の依頼をすると、けっこう時間と手間ヒマかけて間取プランと見積書を作成してきますので、結果予算に合わなくても非常にお断りしにくくなってしまうのです。

 

依頼する側からしてみれば、依頼する前に価格を知りたいですよね。

 

あと、提示される価格にどこまで含まれているか?もポイントです。

 

「建物本体価格」のみなのか? その他の費用もどこまで含まれているのか?

 

多いのは、正味「建物本体価格のみ」で、様々な諸経費は別途となっています。

 

気を付けてください。

 

詳しくは、弊社が開催する見学会などで説明をいたしますね。

 

 

ではまた、みなさんに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。

 

 

 

 

地域で一番住宅価格がわかりやすい、土岐市の家づくり工務店

ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志