社長ブログ

住宅ローン金利はどう選ぶ?

  • 2019年3月1日
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土岐市で住宅ローンや資金計画のアドバイス・サポートもするハウスメーカー ワダハウジング 和田製材

 

 

さて、今回は住宅ローンの金利のお話です。

 

土岐市で家づくりをされる方も、多くは住宅ローンをご利用されます。

 

ここで悩ましいのが、住宅ローンの金利選びです。色んな金融機関、金利があるので、どれがいいかわかりませんよね。

 

今日は、「住宅ローン金利の選び方」というテーマで書きたいと思います。

 

 

金利パターンは、まず大きく2つに分類されます。

 

 

ひとつは、変動金利型。

 

 

もうひとつは、固定金利型です。全期間金利が変わらないというものです(代表的なのは、住宅支援機構が扱う「フラット35」ですね)。

 

 

3年固定型とか10年固定型という住宅ローンもありますが、これらは変動金利型に分類されます。固定期間が終了すると金利が変わるからです。

 

 

この大きな2つの分類を理解すれば、今後の住宅ローンの金利選びにかなり役立つと思います。

 

 

まず、変動金利型ですが、民間金融機関の住宅ローンは変動金利型を扱っている場合が多いです。

 

 

種類としては、変動型、3年固定型、5年固定型、10年固定型、となります。

 

メリットとしては・・・


□金利固定期間が短い、または完全変動なので、比較的低金利。

 

□当初の返済額を抑えやすい。

 

□民間金融機関が扱っているので、団信生命保険が組み込まれている。

 

 


デメリットとしては・・・


□将来、固定期間が終わったら金利上昇リスクがある。

 

次に、固定金利型(住宅支援機構の「フラット35」)ですが、

 

 

メリットとしては・・・

 

□金利が全期間一定なので、リスクがなく将来の人生設計がしやすい。

 

 

デメリットとしては・・・

 

 

□変動型と比べ、やや金利が高い。

 

□当初の返済額は多くなりがち。

 

□団信生命保険料は別途自己負担。

 

 

等々です。

 

 

一見すると、列記したデメリットは固定金利型の方が多いので、変動金利型の方がよいように見えますが、必ずしもそうではありません。

 

 

大切なのは、将来のことも考えなければいけないということです。

 

 

ですので、基本は「固定金利型」を軸に検討されてください(住宅会社の営業の方は変動金利型をススメてくると思いますが・・・)。

 

 

私たちは木造住宅をつくる工務店(ハウスメーカー)ですので、住宅ローンのアドバイスやサポートも行っております。

 

 

ではまた、みなさんに役立つ情報をブログに書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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和田浩志