社長ブログ

家の外形を決める

  • 2019年7月1日
  • 社長ブログ

前回までで、ひとつひとつの工事を細かく分析し改善していくことが、品質やグレードを落とさずにコストダウンになるのはお分かり頂けたと思います。


それじゃ、どんな家でも2,000万円で建てられるのか?


残念ながら、そうはならないのです。

 

 

例えば、住宅を横から見て、2階より1階の方が大きなお家をよく見かけます。


同じ床面積でも、大きい基礎が要るのと、屋根の面積が多くなるのが分かると思います。


また、屋根や外壁の工事も手間がかかります。


このように、総2階の家(1階と2階が同じ大きさの家)とそうでない家では、同じ床面積でもかかるコストが違ってくるのです。

 

 

瑞浪市でカッコイイ家の外観にする方法

 

 


あと、建坪は38坪までを2,000万円としています。それ以上大きくなる場合は、超過部分1坪あたり50万円を頂いております。


つまり、ワダハウジングのリベルテは、総2階建てで建坪38坪までを2,000万円と設定させて頂いております。

 

「なあ~んだ」と思われるかもしれませんね。

 

しかし、外形の大きさが変わらなけれず38坪以内だったら、間取りやデザイン・テイストが変わっても価格は変わらないようにしています。


4人家族の単世帯のご家族でしたら、十分な大きさになっていますよ。

 

 

 

もちろん、室内はすべて天然素材と無垢、屋根や外壁はメンテナンス・フリー、そして、水まわりの設備類や全室のLED照明器具やカーテンなど全部含めての金額です。

 

また、建築に必要な付帯工事費(敷地内給排水工事、電気引込工事等)や、諸経費(設計料、確認申請料、地盤調査料、工事監理料、瑕疵担保責任保険料等)も含めています。

 

 

 

今回は、後半は宣伝になってしまいました。

 

今後も皆さんに役立つノウハウをこのブログで書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

土岐市で、天然素材と無垢をふんだんに使いコスパの高い家を創る工務店(ハウスメーカー)

ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志