社長ブログ

住宅の工法「メリット&デメリット」①

  • 2019年8月1日
  • 社長ブログ

 

こんにちは!社長の和田浩志です。

さて、今回からは家の「工法」のお話です。


興味のない方は読み飛ばしてください。


でも、けっこう「住宅選び」には役立つと思いますよ。

 

 

 

量産型大手ハウスメーカーをはじめとして、日本で建築される住宅には、様々な工法が取り入れられています。


まず、ズラッと、挙げてみますと・・・


木造在来工法(弊社はこれです)、木造枠組み壁工法(2×4工法)、木質パネル工法、軽量鉄骨工法、重量鉄骨工法、鉄筋コンクリート構造、と続きます。


もっと細分化できますが、おおまかに分けるとこんな感じで、ひとつひとつ細かく説明していくと、紙面が何ページあっても足りません。


ですから、「買いやすい価格で、品質が良くて、長持ちして、将来リフォームしやすくて、長年のメンテナンスにお金がかからない」という視点で見てみましょう。


あなたの家族が、長年にわたって快適に住み続けるためには、間取り改装や増改築というのは、避けられません。


結婚や就職など、家族の移動があるかもしれませんし、家族の年齢と共に、住まい方も変化するからです。

 

 

次回からは、それぞれの工法について「メリット&デメリット」を書いていきたいと思います。

 

 

 

土岐市で、買いやすい価格で良質な木造在来工法の家を建てる工務店(ハウスメーカー)

ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志