社長ブログ

住宅会社を見極める③

  • 2019年10月15日
  • 社長ブログ

土岐市で地元密着にこだわりアフターに力を入れるワダハウジング

 

こんにちは!社長の和田浩志です。

 


今回は前回からの続きで、「住宅新築の業者・メーカーを見極めるには、具体的にどうするか?」というお話です。

 


次にすべきことは何か?


家まで来てもらっても良い業者かどうかを、匿名で調べることです。


集めたチラシや広告から、電話番号の一覧を書き出してください。

 


今回のチェックポイントは「電話を上手に使う」です。

 

 

そして、電話をかけて、こう言ってください。


「あの、水栓金具を取り替えたくて、ホームセンターで買ってきたんですけど、どうしても取り付けられないので、取り付けてもらえませんか?」

 

この電話の内容には、大切な意味があります。

 

この電話を受けた業者にとって、どんな依頼に聞こえるでしょうか?


「あんまり、儲けのある問合せではないなぁ。」おそらくそう思うでしょう。


業者によっては断られる事もあると思います。そして、それに対する答え方で、良心的な業者と、そうでない業者との間で、大きく差がでるのです。

 


良心的な業者は、末永いお付き合いを大前提にしています。

 

ところが、儲け一辺倒の会社は、そうではありません。

 


ただ、そのときの返答が、「はい。いいですよ。それぐらいならサービスでもかまいませんから。」なんてものでも、気を付けてください。


建築業者は、ボランティアではありません。その言葉の裏には、何か別の工事を勧めようという狙いがあるはずです。

 


一番良い答えは、「いいですよ。ただ、私どもがお伺いすれば、費用がかかることになりますが、よろしいですか?」というものです。

 


また、断られる時は、「申し訳ございません。弊社で家を建てられたお客さまでしたら、メンテナンスとしてお伺いしますが、そうでなければ、弊社ではそうした工事を承っておりません。誠に申し訳ございません。」というものです。

 


どちらにしても、「そうですか。もう少し頑張ってみて、ダメならまた電話します。」と言って、電話を切ってください

 

こうして、すぐに判断できるわけです。

 

 

さて、ここまでで、おそらく二、三社が残れば良いほうでしょう。

 

さあ、二、三社を絞り込んだら、それで会社選びは終わりです。

 

 

次は何をすればよいか?

 

 

次回は、その具体的なお話をしていきます。

 


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土岐市を中心とし、アフターメンテナンス活動に力を入れる工務店(ハウスメーカー)

ワダハウジング 和田製材株式会社

和田浩志

 

店名:ワダハウジング 和田製材株式会社

住所:〒509-5142

   岐阜県土岐市泉町久尻9-3

情報:0572-55-3103

 

 

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