社長ブログ

住宅会社はなぜ『短期固定金利』をすすめるのか? 

  • 2020年10月15日
  • 社長ブログ

住宅会社はなぜ短期固定金利をすすめるのか|土岐市のワダハウジング

 

 

こんにちは。土岐市のワダハウジング・和田浩志です。

 


今回は住宅ローン金利のお話をしたいと思います。


今、住宅業界では、銀行等の短期固定の金利で家づくりをされる方が非常に多くいらっしゃいます。


この低金利の時代に、なぜでしようか?


理由の一つは、「目先の支払い額(金利)が安い」と言うことです。


二つめは、「年収の割に沢山のお金を借りることが可能だから」という理由です。

 

 

しかし、実はこの短期固定の住宅ローンは、一般の方で35年ローンを考えている人には、かなりの危険性を含んでいると言えます。


その危険を、住宅営業担当者は、お客様に説明しなければなりません。


目先の支払い額ばかりに、目を向けさせてはいけないのです。

 


今の日本は、世界の歴史上始まって以来の超低金利です。


私がゼネコンを辞めて家業を継いだ1990年頃は、住宅ローン金利は当初10年間が2%位で十年後に5%位になるのが一般的でした。


でも今は35年固定のフラット35があります。35年間の支払額が固定される住宅ローンです。


住宅購入後に一番怖いのは、金利が上昇して支払額も上昇し、支払いに耐えられなくなる状態です。こうなると家は競売に掛けられてしまいます。

 

住宅会社はなぜ短期固定金利をすすめるのか|土岐市のワダハウジング

 


通常は公定歩合(現在の呼び方では基準貸付利率) に、銀行利益の2%を上乗せした金利が銀行金利と言われています。

 

したがって、今でも銀行の店頭表示金利はどこも2.1%以上です。


そこから、特別優遇金利などの金利値引きをして、実際の貸し出し金利が出来上がっています。

 

10年後優遇金利の期間が終わると、ビックリするくらい金利上昇するような住宅ローンがザラにあるので、注意が必要です。

 

あと10年位、公定歩合が0.1%なら、銀行の金利も2%位でしよう。しかし、もし公定歩合が一気にインフレなどで上昇するとしたら、その時の貸し出し金利は何%になってしまうのでしょうか?


返済負担率とは、年収に対する年間返済額の割合のことをいいます。これは、住宅ローンなどを借りる際の審査基準の一つで、金融機関等では貸し出し条件として、返済負担率の上限を設定しています。


通常は最大35%~40%以内となっていますが、変動金利で借入れを行う場合は、大体25%以内でないと、支払額の変動で生活が大変になるケースが考えられます。

 

 

私たちが安心してお客様にお勧めできるのは、インフレや景気の変動に返済額が左右されない安心な長期固定のローンなのです。

家づくりは、家族生活の安心の為に、行われるべきなのだと私は考えています。


このようなお話も、弊社ワダハウジングでもご相談を承りますので、ぜひ一度お問い合わせください。

 


お待ちしております。

 

 


土岐市で住宅ローンの適正なアドバイスをする工務店
ワダハウジング 和田製材株式会社
和田浩志

 

 

 

 

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