ただいま建設中

土岐市新築工事 工事前対策

  • 2019年1月18日
  • ただいま建築中

こんにちは ワダハウジングです。

 

家の周りの敷地より高い崖や山がある場合 敷地がジメジメして地面から水が湧く。

特に雨上がりの場合は、しばらくジメジメが続く事がよくあります。

 

その対策として昔からよくある、めくら排水が一般的です。

山から浸透してくる湧水を地下に埋めた砕石などで集水し、自然流下で常時排水し地下水位を下げる事が

できます。

 

 

 

 

もちろん地下水位を下げる事で建物にも良い状態を保てる事は理解しています。

しかし、都市化が進んでいる造成地含めて湧水は減少していますが、自然環境の保全等で池、水路、湿地が生物の生存に欠かす事ができないものと考え、雨水浸透マスの設置を一部の市がすすめています。

 

浸透マス設置により、雨水を地下に戻す事ができるので、地下に戻った雨水は局地的な豪雨などの河川の治水対策も出来そうです。

 

これからは湧水含めて浸透マスが増えてくるのではないでしょうか?

 

 

 

 

そんな環境を心配しつつも、私個人としては建物周りの状況を把握し、湧水対策として建物配置は隣地より1200㎜以上離して地面の風通し良くし、床下は防湿シートの上にベタ基礎で、建物下へ湿気が上がらない施工を続けていき、更なる工夫を考えていきます。

 

 

土岐市で雨水、湧き水にも安心して新築工事を任せられる

ワダハウジング和田製材株式会社

加藤 喜勝