ただいま建設中

瑞浪市Y様邸モルタル外壁工事

  • 2019年1月24日
  • 只今建築中

瑞浪市で建築中のY様邸のモルタル外壁工事の様子を紹介していきます。

 

  

 

軽量モルタル外壁はラス紙(防水紙に金網の付いた物)の上に、モルタルを塗って仕上げる外壁になります。

塗り工事を始める前に、建物の出隅(壁の角)になる所に定規を取付けて、真っ直ぐになるように塗っていきます。

 

 

定規を取付け、乾燥させて固まり動かなくなった所で、まずは下塗り工事がはじまっていきます。

この工事はラス紙に軽量モルタルを塗りつけて、中塗り(2回目の塗り)で押えた時に、下地が動かない様に固めていきます。

 

 

乾燥させて動かなくなったら、次は中塗り工事が始まります。

中塗りは、下塗りで固めた面に、さらに軽量モルタルを塗り厚みを付けながら、網目上の繊維を塗り込み壁を強くしていきます。

 

 

ここでなるべく厚みが均一になるようにして、仕上を塗る準備をしていきます。

ここで養生期間(乾燥させる期間)を取り、仕上塗り(3回目の最後の塗り)に、下地の伸び縮みの影響が出ないように日にちを取ります。

 

 

乾燥後は専用のボンドを塗り、付きを良くしてから、仕上塗りを行っていきます。

仕上塗りは色付きのモルタルを塗っていき、外壁を仕上げていきます。

 

全て塗り終わると養生期間を取り、乾燥させて防水材を塗って仕上げ工事完了になります。

乾燥時期がかかる工事ですが、シッカリと乾かして丈夫な壁を作っていきます。

これで、劣化しにくく長持ちする外壁になります。

 

 

 

瑞浪市で劣化しにくく長持ちする家なら

ワダハウジング和田製材株式会社

植松達矢