ただいま建設中

土岐市 KI様邸 夏の左官工事は注意が必要!

  • 2019年6月18日
  • ただいま建築中

こんにちは、ワダハウジングです。

 

天然素材と無垢の家リベルテで室内の天然マテリアル塗は、何度も経験してきましたが、夏場の天然マテリアル塗は、左官屋さんと私にとっても施工の問題点が多いです。

 

一時期に木製化粧出隅取付も考えましたが、見た目が良くないので困っていました。

 

ペンキのハケ塗ではないので、夏場は左官屋さんの天然マテリアル塗は、壁一面ごとの施工が必要になります。

 

一区切りできないので、左官屋さんより出隅用のコーナー補強定規を提案してもらいました。

25ミリ角でツノ付なので塗厚もしっかり確保できます。

これなら夏場の天然マテリアル塗の急乾燥対策として、壁のコーナーまで区切をつけ左官コテ塗できますね。

 

色もマテリアル同色なのでツノもわかりにくいと思います。

ツノがあるので、物を当てても丈夫そうです。

 

 

さて、左官工事前の私の準備は、取付済の棚受レールと階段手摺と吊戸棚や下駄箱の扉外しです。

又、階段足場前に2階洋室建具を2階へ先行搬入もしておきます。

その後に、階段の天然マテリアル塗の為の階段足場を取付するからです。

単管足場組または、脚のび脚立を採用しますが安全作業優先は当然ですよね。

 

 

左官屋さん、良い仕事をよろしくお願いします。

 

土岐市で左官工事の塗り仕上げにこだわった

ワダハウジング和田製材株式会社

工務課 加藤喜勝