ただいま建設中

土岐市 YK 様邸 夏場のコンクリート打ちは注意が必要です!

  • 2019年7月18日
  • ただいま建築中

こんにちは、ワダハウジングです。

 

暑いですね~・・・

新しい現場で基礎工事が始まりました。

 

夏場での基礎工事では、べた基礎ベース打設後に急激にコンクリート表面が乾燥すると、乾燥後コンクリート表面にひび割れが発生するかもしれません。

それにより、コンクリートの強さも変わってきます。

欠陥住宅になってしまうので、注意しています。

 

外気温によっては、ベース打設後のベース表面初期硬化後に水を散水噴霧し、水中養生させる事が必要になる事があります。

そして、立上りコンクリート打時も同様に立上りコンクリート打後の初期硬化時に水を散水噴霧します。

 

天端レベラーは立上りコンクリート打同日または時間によっては翌日レベラー施工となります。

レベラー施工直前もコンクリート表面を水で湿潤させて、レベラー施工します。

レベラー水分がコンクリートにひっぱられない様にする為です。

レベラー施工後は表面の直射日光を避け急激な水分蒸発がおきない様、ビニールシート等で水分蒸発を防ぐなり、また養生マットでおおい水分を維持する事が大切になります。

そうする事によって、レベラーとコンクリートとのより良い付着とレベラーのレベル精度が出ます。

 

土岐市で欠陥住宅を造らない造らせないワダハウジング

 

夏場は手間がかかりますが、基礎屋さん!よろしくお願いします。

 

土岐市で欠陥住宅を造らない造らせないワダハウジング

 

これにより基礎の施工精度にも関わってきますので、欠陥住宅にならないようにしっかり管理します。

 

 

土岐市で欠陥住宅を造らない造らせない

ワダハウジング和田製材株式会社

工務課 加藤喜勝