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冬だから思う、木の性能

  • 2019年2月19日
  • スタッフブログ

寒くなるといつも思います。

木は暖かいな~~と

 

もちろん、木が熱を発している訳ではありません。

念のため…

 

保温性とか熱伝導率とか、小難しいキーワードで表されますが、寒い時にコンクリートの電柱に触ると冷たい、同じ丸いものなのに、木に触っても冷たく感じない。

(昔は木の電柱がありましたね~)

 

簡単にいうと、基準は人の体温。

体温が奪われて寒い・冷たいと感じる訳ですね。

 

木は熱の影響を受けにくい性質ですので、暑くても、寒くても、関係ありません。

調理器具の取っ手だけが、木で出来ている鍋もありますね。

熱の影響を受けにくい性質だから使われている訳です。

 

言葉で表すと

木は【温まりやすく、冷めやすい】

コンクリートは【温まりにくく、冷めにくい】

夏場でも、夜になっても、駐車場のコンクリートなどは、熱いままでなかなか冷えてくれません。

 

建物に関しては、最近はエアコン付きの学校も多くなって来たようですが、コンクリートの建物の場合は、午前中は温まりにくいでしょうね、

下校の後は、エアコンは切ってしまいますから、また冷えてしまう、の繰り返しです。

 

無垢 床

 

木造校舎が少しづつ増えて来ている理由は、そんな部分もあるかも知れませんね。

 

 

土岐市で木の性能を活かした注文住宅なら

ワダハウジング和田製材株式会社

営業課 吉田顕士