スタッフBLOG

土地のあれこれ

  • 2019年3月19日
  • スタッフブログ

新築はどこ建てるか?

 

もちろん土地に建てる訳です・・・当たり前ですね・・・

家づくりの打合せを進めていく時に、敷地調査を行います。

新築する土地に問題は無いかまずは調べていきます。

市役所や現場調査などいろいろ調べる訳ですが、土地の形をおおまかに知る為に【公図】を確認します。

法務局に登記されている地図ですが、正確な情報かと言ったら、そういう訳ではありません。

 

 

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種類という欄に、地籍図と旧土地台帳附属地図と違う内容で記載されています。

 

旧土地台帳附属地図と記載されている公図の情報は、明治時代から変わっていない情報であったりする場合も多々あります。

 

なので公図はあくまでも、参考資料としての確認が一般的ですね。

 

先日、公図の情報が古かった為、土地家屋調査士の方と現場を測量していた時おもしろい話を聞きました。

土地を測って計算した面積と登記されている面積に違いがあったのですが、昔それも江戸時代、現代の様に納税では無く

【年貢】

として、収めていた頃、取れ高ではなく、面積から年貢の量を決めていたらしいです。

そこで悪知恵?を働かせて、土地の広さを少なく申告していたからその名残で、面積が小さいんだ!

 

本当か冗談か?

 

一度細かく調べてみようかと思います。

 

 

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ワダハウジング和田製材株式会社

営業課 吉田顕士