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構造(骨組み)が家の形をつくる

  • 2019年3月2日
  • スタッフブログ

美しい外観の法則①

美しい外観の家を建てるのに重要な事をお伝えします。

美しい家というのは、まず構造(骨組み)づくりからスタートです。

 

木造住宅の構造(骨組み)は、土台、柱、梁などを組み立てる事です。

この構造を正しく整える事で、自然と美しい外観になります。

 

最もシンプルで安定した構造を追及すると「総二階建て」になります。

(平屋は除きます。)

 

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総二階建てとは、1階と2階がほぼ同じ面積で、家の形に凹凸がない四角の家の事です。

形がシンプルなので、見た目に安心感があります。

 

その他のメリットとして、外壁の表面の面積が最小限になる為、家の重さが軽くなります。

凹凸がある家はその分外壁の表面の面積が増えて、家が重くなります。

地震の為には、家の重さは軽い方が構造計算をする上でとても強固な設計が出来ます。

 

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これだけではありません。

家の一番の敵は、雨漏りです。

凹凸がある家は、複雑な屋根の形になりやすく、その分だけ雨漏りのリスクが高まります。

更に、外壁の凹凸部分でも雨漏りのリスクがあります。

工事をしっかり行えば防げますが、精度の高い仕事になるので職人の腕に左右されやすいです。

又、10年、20年と時間が経過する上で、屋根や壁の経年劣化により雨漏りのリスクが高くなります。

 

その点、総二階建ての家はつくり方もシンプルなので、工事もしやすく雨漏りのリスクが最小限に抑えられた家を創る事が出来ます。

家の耐久性でとてもメリットがあります。

 

だからこそ、弊社の

土岐市 家づくり

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では総二階建てとしています。

 

しかし、デメリットもあります。

家の形が単純なので、上手に設計しないとデザインが安っぽく見えたり、かっこ悪い家になってしまいます。

設計の腕の見せ所でもあります。

 

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ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正