スタッフBLOG

屋根の形で雨漏りしない!

  • 2019年4月17日
  • スタッフブログ

前回、屋根の形で家の印象が大きく変わる事を書きました。

今回は、屋根の形をご紹介します。

 

いろいろな屋根の形!

まずは、寄棟の家。

 

瑞浪市の寄棟屋根の家

 

4つの方向に傾斜がある屋根です。

子供に家の絵を描いてもらうと、こんな家の絵を描くと思います。

家の4つの方向に全て屋根の軒があるので、外壁が雨などで汚れにくい。

外壁が長持ちする他に、2階の窓は少々開けていても雨が部屋に入りにくいです。

 

 

続いて切妻の家。

 

瑞浪市で切妻屋根の家

 

昔ながらの屋根形状です。

雨漏りに対して、非常に効果があります。

屋根の棟と呼ばれるヶ所が少ない方が雨漏りするリスクが少なくなります。

軒の出を調整することで、モダンな形にすることも出来ます。

 

 

続いて片流れの家。

 

 

最もシンプルで、防水性も高い家になります。

屋根の防水は棟と呼ばれるものがないので、一番雨漏りのリスクが少ないです。

太陽光を沢山載せる事が出来ます。

しかし、屋根の傾斜の上の方向の外壁面積が増えてしまうので、その方向から家を見ると不格好な印象になりやすいので注意が必要です。

 

 

最後に陸屋根の家。

 

瑞浪市で陸屋根の家

 

平らな屋根で、鉄筋コンクリート造に多い形です。

木造の家の場合防水に不安があります。

木造の家では、平らに見えるように屋根の傾斜を緩くして対応しています。

 

瑞浪市で箱型の家

 

よく見て頂けると分かりますが、屋根に少しだけ傾斜をつけています。

こうする事で、雨を家に侵入させずに流すことが出来ます。

工事に工夫が必要ですが、モダンな雰囲気になります。

 

屋根の形だけで、家の印象が大きく変わってくる事が理解頂けましたでしょうか?

どの屋根を選んでも一長一短があるので、お好みで選んで頂ければと思います。

ただし、間取り作成時に教えていただけると、その屋根形状が一番カッコよく見えるように間取りを作成します。

間取りと屋根形状も密接な関係があるので、早めに決めて下さいね。

 

 

 

瑞浪市で雨漏りしない家を造るなら

ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正