スタッフBLOG

和風モダン住宅をかっこよく魅せるコツ!

  • 2019年5月2日
  • スタッフブログ

人気の住宅デザインの和風モダン住宅!

というスタイルがあります。

 

大きな瓦の屋根の和風住宅ではなく、すっきりとした見た目でありながら、和を感じさせる要素を取り入れた住宅の事を言います。

屋根の形は切妻屋根にして、屋根が重たく見えないようにするのがポイントです。

 

和風モダン住宅にするなら、妻壁のおでこを狭く!

切妻屋根の棟(一番屋根の高いところを棟と呼びます。)に対して直角の側面を妻壁と呼びます。

この壁の「おでこ」の広さも重要なポイントです。

 

土岐市で和風モダン住宅をかっこよく魅せる

 

 

上の図のように、窓の上のぶぶんを「おでこ」と呼びます。

寒い地方にみられるような大きくて、屋根の傾斜の角度が大きな住宅なら、「おでこ」に窓を取り付けする事も可能です。

しかし、私たちの地域のような、一般的な屋根の傾斜では「おでこ」が広くなり間の抜けた住宅になってしまいます。

そこで、屋根の傾斜を緩くして「おでこ」を狭くするとかっこよくなります。

 

家の高さを抑えるのも効果的です。

プロポーションに安定感が生まれます。

人の心理として高すぎると不安定なイメージを抱きやすからです。

高さを抑える事で、全体的に落ち着いた印象になり、屋根や軒も美しく見えてきます。

 

軒の出幅を大きくするとより和風になります。

 

土岐市で和風モダン住宅ならワダハウジング

 

軒は日差しを遮る事が出来るので、夏を涼しく過ごすために有効です。

そして、軒の先(雨樋を取付する部分)を小さく造ると屋根が重たく見えません。

軒先の細さが際立ち、キリッとした和風モダンな住宅の外観になります。

 

まとめると、和風モダン住宅には「おでこ」や「軒」のデザインが重要です。

 

 

土岐市で和風モダン住宅をかっこよく創る

ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正