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 ↑↑ 家族で家事効率を上げるゾ ↑↑

  • 2019年5月14日
  • スタッフブログ

大きなランドセルを背負った子供たちがニコニコと一生懸命歩いていると「わーっかわいい」などとこっちまで笑顔になってしまいます。

親御様、お子様共に少しづつ変化に慣れてきた頃でしょうか?

 

小学校入学時にもたくさん購入するものがありますよね。

学年が上がってきても、絵の具セット、習字セット、裁縫セット、プール道具、彫刻刀、リコーダー、等々すぐに思い浮かんでくるものでもこんなにもあります。

長期休みの前に全部持って帰ってきますし。もちろん普段の物を置いておくのもけっこうな場所を取ります。

 

更に自分の意志でこれが欲しい。あれも欲しい。と、物はどんどん増えていきます。

しかしながら子供たちは収納スペースがあると、「すぐ動かんと忘れてやらないから今やってねー。」と伝えると「えーっ!今やるの?」とぶつくさ言いながらも何だかんだとちゃんと片付けます。

 

 

とりあえずここに置いておく。とすると、もう負のループに片足を突っ込んでいるようなものですよね。

色々と積み重ねてあるスペースの出来上がり。後でやるから気が向いたらやるからと思いはするものの・・・。このループは大人も子供も変わらない気がします。

そんなことないわよ。という方も多々いらっしゃると思いますが、私自身は余裕もなくまさしくこのタイプ。

 

夫に収納場所を作りたい。棚でいいから欲しい。と訴え続けようやく棚を作ってくれまして。

収納場所がきちんとあると片付けのストレスも軽減します。動線と合うと更に良い感じです。

 

 

少なくとも奥様一人。お母さん一人だけしか片付ける場所さえわからない。これは避けるべきだと思っています。

物の場所が分かると自ずから動き片付けもできますし、在庫管理など誰でもしやすいです。家事は家族を巻き込み家族で協力して行ってこそだと思っています。

家事の効率をあげること。家事時間を減らし負担を減らすこと。

収納スペースを適材適所で設置することも、効率化に一役買います。

 

どんな物が増えるのかというのは実際にはその時になってみないとわからない事が多いのも事実。

ライフスタイルでも大きく変わってきますし、突然場所をとる趣味が増えてしまうかもしれませんしね。

 

将来のことを思い描きながら間取りを考えていくのは本当に楽しい作業です。

ぜひワダハウジングと楽しい家づくりをしましょう。

 

 

土岐市で家事効率を考えた収納のある家を建てるなら

ワダハウジング和田製材株式会社

塚本 由賀