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照明器具は明かりの色で心地よさに差がでます!

  • 2019年6月9日
  • スタッフブログ

こんにちは。インテリアコーディネーターの西山です。

 

「電球色」、「昼白色」などという言葉を聞いた事はありますか?

 

たぶん昼白色は、ご存知の方が多いと思いますが、照明器具の明かりの色を表す言葉です。

昼白色は、青白い色で、蛍光灯などでよく使用される物です。

 

一方電球色は、オレンジ系の色で、そのままですが電球のような色です。

ちなみにこの中間は温白色といい、黄色?ちょっと白のような光です。

 

何がいいとかではなく、「用途」に合うかどうかが一番重要なのです!

 

弊社ワダハウジングでは、基本的には電球色を使用しております。

理由としては、家ではゆったりくつろいでいただきたいからです。

 

 

イメージとしては、暖炉。

暖炉の炎を見ていると安らぎを感じるといわれています。

色と揺れだとは思いますが・・・

この色に近いのが電球色です。

 

昼白色のいい所は、その場にある物の色がはっきり見える事です。

お化粧をする時とかは、必要ですね。

 

 

同じ空間に色々な照明色を使用すると、心地よくない空間ができてしまうのです。

使い分けをして心地よい空間にするのが理想ですね。

 

照明も家の重要な部分です。

心地よい空間にする為にも明かりにこだわって家づくりをしていきましょう。

 

 

瑞浪市で照明器具の明かりで居心地の良さを演出する家なら

ワダハウジング和田製材株式会社

西山志津江