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敷地をよく見る事で、暮らしやすい間取りが出来る!

  • 2019年8月2日
  • スタッフブログ

間取りを考える前に、敷地を良く見ることが重要になります。

 

この作業こそが、暮らしやすい間取りを創る事に繋がります!

 

まず、敷地の状況からどのように家を配置するか?どんなカタチの家が良いか?

ざっくりと絵に描いたりします。

この作業を専門用語でゾーニングといいます。

 

ゾーニングは駐車場から始めます。

駐車場は、車の大きさや台数でおおむね決まってきます。

 

そして、家や庭のゾーニングをします。

この時に重要なのが、日あたりです。

敷地の南側の状況が重要で、家の配置がほぼ決まってくることもあります。

 

南側に建物が無いときは特に注意します。

将来、建物が建つことも想定しないといけません。

 

家と庭のだいたいの配置が決まったら、アプローチを考えます。

道路からと駐車場から玄関までの動線の事です。

そして、敷地のまわりに良い景色や豊かな緑があったりしたら、窓の配置も同時に考えておきます。

景色が良い方向に窓を設けて、景気が良くない方向には窓を設けないようにしたりします。

 

土岐市で暮らしやすい間取りの家ならワダハウジング

 

こちらの敷地だと北側に公園があり景色が良いので、北側に大きな窓を配置するように意識します。

 

それから、プライバシーの問題も考えます。

防犯性や隣の家と窓の位置がかぶらないように注意をします。

 

土岐市で暮らしやすい間取りの家ならワダハウジング

 

こちらの敷地では敷地のまわりが、全て家で囲まれているので注意が必要です。

道路面のみに窓を設けるか?もしくは中庭を創り植栽をしてプライバシーを確保するのか?

少し難しい敷地ですね。

 

このように、敷地から家のカタチを創っていく事が、暮らしやすい間取りになります。

 

 

土岐市で暮らしやすい間取りの家なら

ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正