スタッフBLOG

地震に強い家はこんな家!

  • 2019年10月17日
  • スタッフブログ

皆さまは地震の震度階級ってご存じですか?

震度階級とは、地震が起こった時にテレビなど「震度3」や「震度4」などと言っているものです。

 

この震度階級は、実は10種類あります。

気象庁のホームページに掲載されています。(下の図参照)

 

瑞浪市で地震に強い家を建てるならワダハウジング

 

震度0から始まり震度7までありますが、震度5と6は弱と強があるので10種類になります。

震度6弱以上が建物が倒壊する可能性があるそうです。

そして、建物が倒壊する可能性がある地震は、平成8年4月から平成31年4月の23年間でなんと・・・

 

 

54回も発生しています。

実に、5.1ヶ月に1回のペースで発生しているのです。

大地震の発生は増えているので、地震について本気で考える必要があります。

地震に強い家を建てないと大変なことになります。

 

では、地震の力はどのように建物に伝わるかといいますと・・・

 

建物の重さで決まってしまいます。

その重さの20%が地震力になります。

もう少し分かりやすく説明すると!

 

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痩せているこの人の体重が50㎏だとします。

体重の20%が地震力になるので、50㎏×0.2=10㎏の地震力となります。

 

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力士の体重が150㎏だとすると、150㎏×0.2=30㎏の地震力となります。

およそ3倍!重い方が地震力を沢山うける事になります。

じゃあ軽い方がいいじゃん!と思うかも知れませんが、力士は足腰がしっかりしているので倒れません。

ようするに、3倍地震力がかかるなら3倍強くしてあげるだけの事です。

 

では、3倍強くしたから問題ないかというとそうではありません。

強くする場所も考えなければいけません。

もう少し分かりやすく説明しますと・・・

 

瑞浪市で地震に強い家を建てるならワダハウジング

 

電車などで、足を閉じている時に揺れると倒れそうになりますよね。

しかし・・・

 

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足を開いていると安定して倒れにくくなりますよね。

これと同じで家を強くするのは、家の中側よりも外側を強くした方が良いのです。

そうすることで、地震に強い家になります。

これから家を建てる方は是非、このあたりを憶えておくと良いかと思います。

 

という事で、これらを満たすには、耐震等級3は必須ですよ。

そして、耐震等級3を満たすには、構造計算を行わないといけませんよ。

気をつけて下さいね。

 

 

瑞浪市で地震に強い家を建てるなら

ワダハウジング和田製材株式会社

纐纈和正

 

店名:ワダハウジング和田製材株式会社

住所:〒509-5142

   岐阜県土岐市泉町久尻9-3

情報:0572-55-3103

 

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