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教えて!金利タイプ選びの基本的な考え方

  • 2019年12月7日
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もう師走です!

 

一年は早いですね。今年も残りあとわずかです。やり残した事はないですか?

あとちょっと令和元年を頑張って、良い新年を迎えましょう!

 

 

さて、今回は金利タイプ選びの基本的な考え方について、説明します。

その時の情勢にもよりますので、ご参考にして下さい。

 

 

 

◆金利上昇局面において、有利な住宅ローン、不利な住宅ローン

 

 

【金利上昇局面】においては、一般に全期間固定金利型あるいは長期の固定金利期間選択型が将来的に有利とされています。

 

借入当初は変動金利型や短期の固定金利期間選択型の方が金利が低いので、低金利の恩恵を受けることができますが、これらの住宅ローンは金利が上昇すればいち早くその影響を受けることになり、場合によって低金利の恩恵を短期間しか受けられなくなってしまう可能性があります。

 

『当初は変動金利型で借り入れ、適用金利が上昇してきたら全期間固定金利型や長期の固定金利期間選択型に借り換えればいい』との考えもしばしば聞かれます。

 

が、実際に適用金利が上昇した場合には、全期間固定金利型などの金利もすでに上昇していることが多く、住宅ローンは長期にわたる返済となることが多いため、展望も長期にわたって考慮する必要があります。

 

今後の情勢としては、これから金利上昇の可能性が高くなってくると思われます。

 

 

 

◆金利下降局面において、有利な住宅ローン、不利な住宅ローン

 

 

金利上昇局面とは逆に、【金利下降局面】においては固定金利型や長期の固定金利期間選択型が不利になる可能性があります。

 

このような金利タイプを利用していた場合は、借り換えなどの対策が必要です。

 

ちなみに私自身も時代に乗っかって、2回程借り換えをしました。最初の時よりも最終のトータル返済額(諸経費も考慮して)80万円程の『得』をする方法を選択しています。

20年ほど前ですが、金利が高かったですので・・・。下降局面の恩恵を受けています。

 

金利下降の恩恵を最も早く受けられるのは変動金利型でありますが、短期の固定金利期間選択型も金利下降の恩恵を比較的受けやすいです。

 

また、変動金利型や短期の固定金利期間選択型は、金利が下降局面から上昇局面へ変わる際に、金利を固定するなどの対策が取りやすいと考えます。

 

 

 

今が一番難しい時かも知れません(お客様の今後の生活状況によって選択する必要があります)。

現在下降局面でこれから上昇となるので、しっかりと考えて選択する必要があります。

 

私達も出来る限りのお手伝いをさせて頂きます。銀行との打合せなどにより良い方法を一緒に考え、アドバイスさせて頂きます。

 

是非とも、ワダハウジングへお気軽にご相談下さい。

 

 

土岐市で住宅ローンの金利の相談をするならワダハウジング

 

 

 

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ワダハウジング和田製材株式会社

営業課 加藤 卓巳

 

 

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