スタッフBLOG

震度7の地震に耐える家をを教えます!

  • 2020年6月11日
  • スタッフブログ

おはようございます!

家づくりサポーターの吉田洋子です。

 

今年は新型コロナウィルスで、政府からstay homeと言われ、ゴールデンウィークもお家で過ごされ、家族団欒の日々を過ごされたかと思います。

 

我が家もどこにも行けず、主人と二人家の片付けで終わってしまいました。

お陰でスッキリ片付きましたが、やはりお休みは遊びに行きたいですよね。

 

家の愛犬の春も、一日中家に居る飼い主にストレスを感じたのか、一度私に牙を剥きました。

どこにも連れて行けずにごめんねと言うしかありませんでした。

 

 

ペットでさえもストレスを感じていたので、学校が休校の子供達も、家にずっと居なくてはならないし、お友達にも会えないストレスを感じていたんでしょうね。

 

今年は我慢のゴールデンウィークでしたが、来年は今年の分も楽しく過ごしましょうね♪♪

 

 

 

では本題です。

最近やたらと地震が多いと思いませんか?

北は北海道から南は九州沖縄まで、至る所で地震が起きてます。

震度は1から4程度で、TVのテロップで地震速報が流れることにすごく敏感になっています。

大きな地震でないことにほっと、胸をなでおろしています。

 

でもウェザーニュースで確認してみると、1日に何度も地震が起きてるんですよね。

それもほとんど毎日日本のどこかで地震が起きているんです。

 

岐阜県では高山だったり、長野の辺りとか頻繁に地震が起きているのを見ると、その内大きな地震が来るのではないかと怖くなります。

 

世間で話題になっているのが、南海トラフ地震です。

南海トラフ巨大地震が起こるシュミレーションなんてテレビで放送していますが、ほんとに起こったら日本列島はどうなってしまうんでしょう。

 

不安ですよね。

なので、我が家では非常持ち出し袋もちゃんと用意してありますが、使わずに済むことを願いたいですよね。

 

皆さんのお宅は大丈夫でしょうか?

地震の備えしてありますか?

 

2016年に熊本地震では、震度7が2回起きました。

そんな事例がなかったことから、メディアでも何度か取り上げられていました。

そのひとつに、NHKで放送していたドキュメンタリー番組がありました。

被害の大きさを物語る様に、倒壊した家や傾いてしまった家。

地盤改良のコンクリート杭が丸見えの家。

その中になんの被害もない家が、何軒かあったのを覚えています。

 

震度7が2回起きても被害がなかったのは、耐震等級3の家でしたと紹介していたのを記憶しています。

お家が無事で、インタビューを受けていたご夫婦は、ご自身の家が耐震等級3級だったことを知らなかった様で、家の仕様書に記載してあったのを見て、初めて知ったみたいでした。

 

建築基準法で決められているのは耐震等級1級。

その1.25倍が耐震等級2級。

1.5倍が耐震等級3級。

 

そのTVを見た時、弊社はすべての家を耐震等級3級の設計をしているので、この話はお伝えしなければならないと思い、接客する方すべてにお話しをしていました。

 

でも揺れに対して建物の外観は大丈夫でも、壁の中は相当なダメージを受けています。

それに、室内は家具が倒れたりキッチン収納のグラスやお皿が壊れたりと、部屋の中が大変なことになりますよね。

 

1995年の阪神淡路大震災を経験した方から、テレビとか家電が家の中を飛んだんだよとか、家の中がガラスの破片で歩く事が出来なかったなどのお話を聞いた事があります。

 

部屋の中に何も置かずには生活出来ませんから、仕方のないことですが、その話を聞いてから私は、タンスや家具、テレビを動かない様に転倒防止策をしたり、ガラスの破片の上を歩ける様にと、ベットの横に靴を置く様にしているんです。

 

でも本当に地震が起きたら、冷静になんて行動出来ませんよね。

机の下にもぐるのが精いっぱいな気がします。

靴だって履けるかどうか・・・。

そんな危険をカバーする装置があるんです。

なんとなく聞いた事があるかも知れませんが、制振ダンパーと言う物です。

 

 

 

知ってましたか?

耐震等級3級の家を、より長持ちさせるのが制振ダンパーです。

柱と柱の間に斜めに制振装置を取り付けて、地震の揺れを抑える装置です。

 

 

弊社でも取り扱いを始めたのが、千博産業株式会社の制振装置【evoltz】と言う商品です。

これは、地震の衝撃を和らげ、建物に加わる力の揺れ幅を45%から55%軽減させ、構造部材(柱や梁)の変形を抑えることが出来るんです。

万が一変形しても建物の倒壊を防ぐことが出来るんです。

 

車のサスペンションに使われているものを、住宅用に改良されたものです。

また、100回の作動耐久試験をおこない、繰り返しの動作でも性能低下が無く、繰り返し起こる余震にもしっかりと対応できるんです。

それにさまざまな環境(酷暑や極寒)でも作動し、性能発揮されることも実証済です。

 

瑞浪市で震度7の地震に耐える家を建てるならワダハウジング

 

耐震等級3級の家に制振ダンパーを設置すれば、大きな地震でも家を守ってくれます。

はじめ聴いた時は、いろいろある制振装置と同じじゃないの?と思ってました。

「正直金額が高くなるしどうなの?」とも思いました。

でも、パンフレットや、QRコードでの北海道地震を経験した方や、大阪北部地震に遭われた方のインタビューをお聞きしたことで、目からウロコでした!

 

瑞浪市で震度7の地震に耐える家を建てるならワダハウジング

 

だって、なんとなく揺れは感じ、地震だって思ったけど何か物が落ちているわけでもなく、バランスの悪いところに置いていた、電話の子機すら落ちていなかったと言っていました。

インスタとかで他の方の被害を見て、ご自身の家が何も被害が無かった事で、家の中が一番安心安全と言われていた事が私の胸に刺さりました。

 

これは家を建てる方にご紹介しない訳にはいきません。

弊社の自然素材の家に住んでいただき、健康であり続けても、地震でお家に住めなくなってしまっては、元も子もないじゃないですか。

 

であれば、ローンに組み込んでしまい、安心安全に健康で住んでいただきたいと思ったんです。

現在の金利0.65で35年返済で計算してみますと、月々2000円弱の上乗せになります。

この金額を高いと思うか、これで安心安全を買えると思うかは、あなた次第です。

 

確かに間取りも大切ですし、デザインだってこだわりたい。

水回りだって使い勝手の良いものにしたい。

お庭だってキレイにしたい。

カーポートだって欲しいよね。

人工芝やウッドデッキでバーベキューしたいよね。

と夢は果てしなく出て来ますよね。

 

でも、それが一瞬でなくなってしまうのは悲しすぎませんか?

だって、家を建てようと思ってからのお打合せ、間取りが決まってからの色々な仕様のお打合せ、ショールームに行ったり、やっとすべてが決まって請負契約して着工。

長い期間を得て完成したお家です。

なんのトラブルもなく住んでいただきたいじゃないですか。

 

 

だ・か・ら、お勧めしたいんです。

一生に一度の一番高額なお買い物です。

みなさん頑張って働いて、自己資金を貯めて、35年の住宅ローンを組まれて購入される方がほとんどです。

 

だ・か・ら間取りやデザインと一緒くらい耐震、制振のことも考えていただきたいんです。

私たちワダハウジングと地震に強い家を一緒に造りませんか?

そのお手伝いを弊社にお任せいただけませんか?

 

 

 

間取りのこと、デザインのこと、耐震性能のこと、耐風性能のこと、健康に暮せる家づくりのこと、ローンのこと、土地探しのこと、なんでもご相談ください。

お客様と一緒に、お客様の最高の家を考えて行きたいと思っています。

詳しくお聞きになりたい方は是非、お問い合わせください。

 

 

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ワダハウジング和田製材株式会社

家づくりサポーター 吉田洋子

 

 

店名:ワダハウジング和田製材株式会社

住所:〒509-5142

   岐阜県土岐市泉町久尻9-3

情報:0572-55-3103

 

 

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