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省エネ

  • 2014年8月18日
  • スタッフブログ

今日からワダハウジング営業再開しています。

さて、美しい椅子シリーズが終了して、何を書こうか?

たまには、皆様に役立つ事でも書かないといけないなぁ~と思った次第であります。

 

これから家を建てる方に、知っておいて損はない情報を発信します。

2020年に「省エネ基準適合義務化」が始まります。

2020年に住宅を建てる方は、一定の省エネ基準に適合していない住宅は建てることができなくなります。

じゃあ、早めに建てれば問題ないといえば問題ないのですが、建ててそうそうに「不適合住宅」なる呼び方をされてしまいます。

不適格住宅と呼ばれたからといって、どうこうはないのですが(建築基準法第10条に基づく改善命令を行うことができる規定がありますが、実際に命令が出されるケースはほとんどないようです。)建ててそうそうに、不適格住宅なんて呼ばれるのもあまりいい気がしませんよね。

 

では、実際どれぐらいの省エネ性能になるのかはまだ、決まっていません。

現在では、平成25年基準をベースとするという話です。

平成25年基準と言うのは、説明すると専門用語を使ったり、長くなってしまうので省略しますが、今まで一番の省エネ性能と言われていたのが、平成11年の基準でした。

それを昨年見直して出来たのが、平成25年基準となります。

H11~H25

なにが変わったかと言いますと、Q値という床面積当たりからの熱損失係数で計算していたものが、UAという外皮平均熱貫流率に変更になったり、冷暖房や給湯、照明、換気などで消費される一次エネルギー消費量も基準値が追加されています。

H25基準何が変わる

この他にも細かな変更がありますので、問い合わせをオススメします。

これぐらいの基準をクリアできていないと、住宅と呼ばれなくなってしまうということです。

後、5年半ぐらいで2020年です。省エネ基準に適合する家を建てることをオススメします。

 

最後に宣伝です。

弊社では、平成25年基準より10%省エネ基準が厳しい「低炭素建築物(住宅)」の基準を標準でクリアしています。

 

材木屋ならではの家づくり

土岐市・多治見市・瑞浪市での一戸建て注文住宅

ワダハウジング 和田製材株式会社

纐纈和正