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シェードがあると家の配置が自由になります!

  • 2021年4月2日
  • スタッフブログ

これから暑くなる季節です。

特に夏には厳しい日射があります。

 

夏は窓回りに日射を防ぐ部材が必要になります。

一般的にはカーテンやブラインドを室内側に取付する事が多いです。

その場合、日射熱を約40%ほどしか遮る事が出来ません。

 

その一方で室外側で日射遮蔽措置を行うと約80%も遮る事が出来ます。

昔の家についている「すだれ」や「よしず」などは、とても理にかなった効果があります。

 

可児市で家の配置が自由になる家を建てるならワダハウジング 

小型で窓などに吊るして使うものを「すだれ」

 

可児市で家の配置が自由になる家を建てるならワダハウジング

 

大型で立てかけるものを「よしず」と呼ぶそうです。

 

 

省エネルギーの家にする本などを読んでいると、家は真南に向けるのが理想と書かれています。

理由としては2つあります。

①真南からズレるほど冬の日射は減る。

②夏に斜めから入る日射時間が増えるので庇の効果が弱くなる。

 

全ての家を真南に合わせる事が出来れば理想です。

しかし、土地の形や隣家の状況などによって真南に合わせれない場合もあります。

 

そんな時に効果があるのがシェードです。

シェードがあると家の配置が自由に出来ます!

 

ここで言うシェードは室内側ではなく、室外側に取付する一般的に外付けシェードと呼ぶものです。

 

具体的には以下のようね部材です。

 

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※上記写真はYKK社のアウターシェード

 

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※上記写真はLIXIL社のスタイルシェード

 

シェードも使うことで、夏に庇が効かなく日射が入ってくる時間でも遮る事が出来ます。

意味もくなくバルコニーを設置して、庇の代わりにしなくても良くなります。

バルコニーを造るよりも当然値段も安くなります。

 

シェードがあると他にも良い事があります。

3月~4月は太陽の位置が高くなってきているので、庇を適切に設計しても約半分の日射が庇で遮られてしまいます。

逆に9~10月はまだまだ暑いのに太陽の位置が低くなっているので、庇で日射を防げずに窓の下の方から日射があります。

 

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そこでシェードの出番です。

庇の代わりにシェードを取付すれば、日射を取り入れることも遮る事も出来ます。

 

ちなみにシェードは色によって日射の遮蔽率が変わります。

出来れば日射遮蔽率80以上の色を採用してください。

 

 

 

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纐纈和正

 

 

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