スタッフBLOG

オール電化のコストを下げる3つのPOINT

  • 2021年6月2日
  • スタッフブログ

オール電化の費用対効果、つまりランニングコストがどんどん高くなって来ています。

オール電化のランニングコストを高める為にはどうしたらいいでしょうか?

 

可児市でオール電化のコストを下げる住宅ならワダハウジング

 

 

POINTは3つです。

 

POINT1

太陽光発電の買取り終了後の余った電力の使い方

 

POINT2

余った電力はエコキュートの余剰電力沸かし機能にまわす

 

POINT3

電気自動車の大容量で安い蓄電池を住宅につなぐユニットの導入

 

まず、太陽光発電とオール電化を組み合わせる事が重要になってきます。

太陽光発電の固定額での買取りは10年で終わります。

そこから先の余った電気の使い方でランニングコストに大きな差が出ます。

 

可児市でオール電化のコストを下げる住宅ならワダハウジング

 

個人の住宅による太陽光発電によって日本の省エネルギー事情も変わってきます。

 

太陽光発電で余った電気は、自らの住宅に使うことが一番大事になってきます。

現在、約28円で電力会社から買っている電気の代わりになるからです。

 

余った電気の使い方として最初に行うと良いのがエコキュートの余剰電力沸かし機能です。

 

可児市でオール電化のコストを下げる住宅ならワダハウジング

上記画像は三菱製のエコキュート

 

続いて、食器洗い乾燥機や洗濯などはタイマーで調整して、余った電気で行う。

余裕があったら掃除機やスマートフォンの充電もその時間に行えると良いでしょう。

このようなちょっとした工夫でランニングコストは変わってきます。

高価な蓄電池を買うよりも先に行うと良いですね!

 

最後に電気自動車と住宅をつなぐ接続ユニットの導入が良いと思います。

 

 

可児市でオール電化のコストを下げる住宅ならワダハウジング

上記画像は日産リーフ

 

家庭用の蓄電池はとても高く容量もまだまだ小さいものが多いです。

その点、電気自動車は容量が大きく蓄電池として考えると非常に安いです。

 

電気代の賦課金は2030年ごろまであがって行きます。

更に経産省は電気代年率3%で上昇するシナリオを描いています。

太陽光発電がないとこの弊害をうけてしまいます。

 

可児市でオール電化のコストを下げる住宅ならワダハウジング

 

一方で太陽光発電を設置している家庭は、電気代の値上げの影響が軽くなります。

オール電化と太陽光発電の組み合わせは、買取り期間が終わる10年以降もランニングコストが下がります。

検討してみてください!

 

 

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纐纈和正

 

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