こんにちは。家づくりサポーターの三浦です。
今回は健康から考える住宅購入のタイミングについてです。

過去2回では子育ての時間とお金について書かせて頂きました。

過去のブログはこちら↓


【お金から考える住宅購入のタイミング】

【子供と過ごす時間から考える住宅購入のタイミング】

また復習からです。
住宅購入の理想と思うタイミングはいつですか?

住宅購入の理想のタイミングは大半の方がお子様が小学校にあがる前というお答えでした。
それでは、その理由は時間、お金、健康です。

今回は【健康】についてです。
なぜ【健康な状態の時に住宅を建てるか】ですが、健康が住宅ローンに大きく関わってくるからです。
住宅ローンを借りるにはほとんどの場合【団体信用生命保険】に入らないといけません。
団体信用生命保険とは住宅ローンを組んだ人が死亡や高度障害になってしまった場合にローン残高を金融機関に保全する為の保険になります。

ではどんな場合に加入できないのかですが
・癌を発症した過去がある
・糖尿病などの生活習慣病を患っている
・交通事故などで身体に不随の箇所がある
一例として上記のような事があります。

例えば、ガンの死亡数の推移は年々上昇しています。


出典:人口動態統計(厚生労働省)

糖尿病は20歳以上の全国民の約25%が予備軍です。


出典:2016年国民健康・栄養調査

交通事故での死者数は少なくなってきたとはいえ全国で3000人の方が亡くなっています。

出典:全日本交通安全協会

ちょっと暗い話になってしまいましたが今、健康であることも当り前じゃないんですね。また健康であるうちに住宅を購入されるということは家族を護る事にも繋がります。
万が一、このような事があったとしても住宅があるというのはその後のご家族様の生活の上でも重要です。

さて、過去3回に渡って【住宅購入のタイミング】について記述してきました。

次回からは【大切な子供が育つ住まいづくり】についてです。

 

ワダハウジング和田製材株式会社
宅地建物取引士
三浦啓輔