こんにちは。

家づくりサポーターの三浦です。

 

近年、家づくりで重視される方も多い

【家事ラクの住まいづくり】

 

今回は4回目になります。

 

※過去の記事は下記より

 

第1回は

家事ラク導線

(記事はこちらから)

 

第2回は

毎日の料理をラクにする時短テクニック

(記事はこちらから)

 

第3回は

時短でキレイに。すっきりラクラクお掃除

(記事はこちらから)

 

 

今回は

4.簡単にできる時短洗濯術についてです。

 

皆様は洗濯物をどこに干していますか?

もしくはどこに干したいですか?

 

 

アンケートによると天候により干す場所が異なる方が多いようです。

 

晴天の日はバルコニーが54%、雨天の日は居室が35%でした。

 

ただ、共働きの場合やお出かけの途中に天候が崩れた場合などは外干しで困ってしまうこともありますよね。

 

 

実際に建てた後に「つけておけばよかったと思う設備」の3位に「室内物干し」が入っています。

 

花粉症の時期や、梅雨の時期は特に重宝する設備になります。

 

最近ですと洗面脱室に付けたり、ランドリースペース自体を間取りに組み込んだりするお客様も多くいらっしゃいます。

 

ただ、それでも外の風に当てたい方、日光に当てたい方もいらっしゃることかと思います。

 

 

そんな場合はテラス囲いやサンルームなども検討していきましょう。

 

外構での設置になるのですが予め付ける事を予定しておくと建物配置などのバランスを考慮することもできます。

 

最後におまけ編として‥

 

 

最新家電ではスマホ連動で洗濯機の起動が出来たり自動衣類折り畳みロボットなんかも市販されるようになりました。(まだまだ高額商品ですが)

 

それ以外にもドラム式洗濯機の乾燥機能を利用したりガス乾燥機を設備として取り入れることで洗濯の時短を実現する方法もあります。

 

住宅で必要な部分、家電で対応する部分をはっきりさせておくと無駄が少なく時短に繋がる家づくりが実現できますよ。

 

 

ワダハウジング和田製材株式会社

宅地建物取引士

三浦啓輔