こんにちは。家づくりサポーターの三浦です。


コロナ禍が続く中、皆様はどのようにお過ごしでしょうか?
自宅にいる時間が増え今まで以上に家族と一緒にいる時が増えたことかと思います。

今回は【コミュニケーションを育む住まいづくり】についてです。


早速ですが【お子様と今よりもっとコミュニケーションが取りたいと思いますか?】
実は66%以上の方がもっとコミュニケーションを取りたいと思うと答えています。

では現状お子様との会話時間は1日どのくらいかアンケートを取ったところ兼業主婦家庭で3時間未満の方が約7割となりました。

では子供とコミュニケーションを高めるには何が必要なのか?

アンケートでは800人中、400人以上の方が【家族そろっての食事】と回答されています。
ただ、現実は3世帯に1家族は平日に別々に食事をとっています。

長くなりましたがようやく本題です。

・コミュニケーションは66%以上の方がもっと必要とされている。

・コミュニケーションの場は家族全員で食事をとる事が重要。

・ただ、現実は3分の1のご家庭しか平日は一緒に食事をとれていない。

生活パターンを変えるのは非常に難しいです。
ですので一緒に食事ができなくてもコミュニケーションが取れる工夫をしましょう。

例えば、食事の時間が違っても話せるような間取りであったりコミュニケーションボードを設置したり。
家族の時間の多くはやはりリビングです。
間取りの工夫で家族でのコミュニケーションが育まれる住まいをつくりましょう

子供部屋を与える場合は引きこもらないような工夫(広くしすぎない等)をすることもコミュケーションを高める上で非常に重要です。

次回は【小さな子供の安全を考えた住まいづくり】についてです!

 

ワダハウジング和田製材株式会社
宅地建物取引士
三浦啓輔