照明コンサルタントという資格の勉強中の西山です。

この照明コンサルタントとは?

快適な生活を送るために照明が注目される時代になりました。
照明(あかり)で環境をかえる演出するなど、あかりは人間の暮らしや気持ちを豊かにしてくれます。

あかりを学ぶことで住宅はもちろん、店舗や事務所といった日常生活に役立つ、照明計画・照明コンサルティングに必要な照明技術を通信教育で指導します。

と書いてあります。

普段、住宅の照明しか携わっていない私には、店舗・事務所が意外とネック。
考え方が全く違います。

冷静に考えれば理由は簡単。
「やすらぎ」と「作業」の違いです。

住宅ではやすらぎが必要です。
電球色とよばれる、オレンジ色のあかり。
この色で安らぐのは、もちろん暖色系だからです。
イメージは、夕日や夕焼けと聞いた事があります。

逆に作業は、文字や手元がしっかりと見えないといけません。
その為、昼白色とよばれる、白っぽいあかりです。
わかりやすく言うと、蛍光灯を思い出してください。
こちらは、朝日のイメージです。

この資格には、照明が必要な所の全般が含まれます。
なので、工場とかもあり、「クリーンルームには・・・」なんて事も出て来ます。

わかんない・・・
と教本を開くたび、凹んでいってます。

もちろん住宅の事も細かく書いてあり、勉強になっております!

照明ってなんでもいい。
明かるければ!

なんて思われがちですが、すごい力を秘めてますよ。

先ほど、太陽に例えて色を表現しました。
人類が生まれる前から存在している太陽。
その為、朝日を見ると
「今日も一日頑張るぞ!」
と目覚める。


夕日を見ると
「今日もお疲れさまぁ」
とおやすみモード。

それぞれにスイッチされるようになっているそうです。

日本は蛍光灯が発達してしまいました。
それに慣れてしまうと電球色が暗く感じてしまいます。
明るい色に耐えられるような、瞳の色をしてる方も多いのも理由のようです。

家に居てもなんだか疲れちゃうなぁ・・・
という方は、あかりを変えると解消されるかもしれませんよ。

 

 

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西山志津江