新築住宅の造作工事が完了すると、キッチンの設置工事が始まります。

キッチンの設置工事は、複数に分かれた沢山の部品を搬入して、現場で組み立てる工事です。

キッチン工事の前に、掃除をしやすいパネルを張り付けて、準備が出来た所で収納などの部品を組み立てていきます。

上から組立てを行い、フードなどを設置して、次に収納やコンロなどを設置するベースの組立てをおこなって行きます。

組立てが完了すると、一枚の大きな天板を設置し、見えない所から固定をしていきます。

組立て完了後は、コンロや収納などの設置を行います。

完了後に、パネルや材料の隙間埋めに目地材(コーキング)処理をして、工事が完了になります。

背面収納がある時は、キッチンと合わせて組立を行い、完了後に養生をして、キッチンの工事がすべて完了になります。

キッチンの設置工事が完了すると完成まで約1ヶ月、仕上がる様子を想像すると、完成がさらに待ち遠しくなってきます。

この後は、内装の仕上げや、水道・電気の器具設置を行います。
完成を目指して、日々安全作業で工事を進めていきます。

ワダハウジング和田製材株式会社
・二級施工管理技士
・福祉住環境コーディネーター2級
植松達矢